呪術廻戦

【呪術廻戦】禪院真希の天与呪縛と覚醒後の強さについて解説!

禪院真希解説

禪院真希はその生い立ちや逆境にも腐らず強い精神を持ち姉御肌で美人なことから、とてもファンが多いです!

そんな禪院真希は年齢や身長、呪力がない?術式、領域展開はどうなるの?

と、気になることがたくさんあります!

呪術廻戦アニメ版の担当声優さんも誰なのでしょう。

今回は呪術廻戦の姉御キャラ・禪院真希の年齢、身長、術式、領域展開、声優について紹介していきます。

【呪術廻戦】禪院真希とは?

名前 禪院真希
誕生日 1月20日
年齢 16歳
身長 約170㎝
所属 東京都立呪術高等専門学校2年
兄弟 禪院真希(双子 妹)
呪術師レベル 四級
好きな食べ物 ジャンクフード

禪院真希は東京都立呪術高等専門学校の2年生です。

年齢は16歳で、身長は約170㎝と大きいですね!

実家は、御三家の中のひとつ禪院家です。(御三家とは、呪術界で有名な血筋のこと)

禪院真希は、禪院家の人間なのですが呪力がなく、落ちこぼれと言われていました。

禪院家は御三家の中でも複数の相伝を持つことで知られており、「禪院家非ずんば呪術師非ず。 呪術師非ずんば人非ず」というとんでもない思想があります。

これは、「禪院家でなければ呪術師とは言えず、呪術師でなければ人でない」というとても厳しいものです。

その中で、術式を受け継がず呪霊さえ見えない真希が、どんな扱いを受けてきたのかは想像に難くないですね。

しかし、そんな言葉に腐らず東京都立呪術専門学校に入学。

そして、夢は禪院家の当主になることだそうです。

呪力がないという逆境にも負けずに、禪院家の当主になるという夢を持って努力する禪院真希はかっこよすぎます!

【呪術廻戦】禪院真希の天与呪縛と使用呪具を解説

禪院真希には術式がありません。

禪院真希がなぜ呪力がないのかというと、「天与呪縛」というもののせいです。

「天与呪縛」とは、強力な力を得るためになにかひとつ犠牲にする現象で、禪院真希は呪力を失う代わりに驚異的な身体能力が身についています。

なので呪力がないのを補う道具を多数使用しています。

真希は呪霊を見ることすらできないので、呪霊を見ることができる特殊なメガネも着用しています。

屠坐魔(とざま)

屠坐魔は、真希と同じく術式を持たない虎杖に、五条が「あげる」と言って渡した呪具です。

後にこれは真希の物であったことが明らかになり、五条の適当さがわかるエピソードのひとつになりました。

短剣で接近戦や低級呪霊に使用する剣です。

虎杖が壊してしまったので、真希の手元に戻ることはありませんでした。

游雲(ゆううん)

特級呪具で、特級呪霊にもダメージを与えることが出来る三節棍の形状をした武器です。

京都交流戦の、花御との闘いで登場しました。

売れば5億の価値があるこの游雲ですが、実はこの呪具は「特別な術式効果を持たない」唯一の呪具です。

とりわけ使用者の技量が戦闘能力に関わってくるので、なかなか使いこなすのは難しいようですね。

金額も桁違いなので、一度伏黒が使うことになった際には、伏黒は心底嫌がっていました。

元々は夏油が所有していたものなので、0巻で一度夏油と対峙している真希は「この武器を使うのは胸糞悪い」と話しています。

でもこれを使用する真希さんはめちゃめちゃかっこよくて好きです。

ちなみに伏黒恵の父が、渋谷事変で真希から取り上げて戦ったのもこの武器です。

伏黒父が使いこなしていたことから、元々は伏黒父のものだったのでは?という考察もあるようです。

薙刀(なぎなた)

真希が一番使用している呪具です。

真希は呪力がなく、術式によるリカバリーは不可能なため、呪霊との接近戦にはリスクが生じます。

そのため、薙刀のリーチを生かした戦い方を主に使用しているようです。

しかし、京都交流戦で逆にリーチの長さが不利だと感じた場合は、素手で薙刀を折り接近戦に持ち込むなど、非常に戦術に長けています。

フィジカルギフテットによる身体能力の高さを生かした真希らしい戦い方ですね!

【呪術廻戦】禪院真希が覚醒後の強さは?

本誌149話では、真希は最愛の妹・真依を失うことで天与呪縛のフィジカルギフテットを完全なものとしました。

芥見先生はファンブックで「真希は甚薾(とうじ)に匹敵するほどの力を手に入れることができる」と断言しており、今後の覚醒にも期待が高まっていましたよね。

伏黒(禪院)甚薾とは、伏黒恵の父親の事で、真希と同じく禪院家に生まれながらも呪力が0で、天与呪縛のフィジカルギフテットとされていました。

戦い方も非常に策士で、呪力のない自分が勝つために相手の分析や準備を怠らず、結果五条悟に一度勝利するほどの強さを見せつけています。

真希が天与呪縛を完全なものにした流れ

禪院真希が呪具を取りに実家を訪れると、実の父の禪院扇と血だらけで倒れている禪院真依(禪院真希の双子の妹)がいました。

なんと、禪院扇は権力争いのために実の娘2人と伏黒恵の暗殺を企んでいたのです。

禪院真依に駆け寄った禪院真希は禪院真依の術式の中に入りふたりで話します。

話の内容は、双子は呪術界の中では良くないものとされている。

私(禪院真依)がいる限り真希アンタは一生半端者なの

私が呪力もなにもかも持っていってあげるから 一つだけ約束して

全部壊して

といって、禪院真依は亡くなってしまいます。

最後、禪院真依から葦をもらったのですが気づけば刀になっていました。

そして、禪院真希は涙を流し覚醒し禪院扇の元へ向かいます。

禪院真希の姿が伏黒甚薾に見えるほどの迫力があり、禪院扇は恐怖を覚え、すぐ術「焦眉之赳」を発動。

そして「こい!出来損ない」と言ったところを一瞬で禪院真希に頭を真っ二つに斬られて死亡しました。

悲しいですが、禪院真希は「天与呪縛」により呪力を持たなかったですが禪院真依が亡くなったことで「天与呪縛」の力を完全にしたのですね。

なので、呪力が完全になかった伏黒甚薾と同じ状況になったので父禪院扇は禪院真依と伏黒甚薾が重なって見えたのかなと思います。

真希は甚薾より強くなる?

五条を一度倒すほどの圧倒的な強さを持つ伏黒甚薾。

もしも真希が甚薾より強くなることができれば、頼もしい事この上ないですよね。

真希と甚薾を比べてみると、まだ足りない部分もあるかと思いますが・・・。

甚薾のような相手を分析する力さえあれば、上回ることも不可能ではないなと考えます。

しかし、甚薾が強かったのは相手が「術師」だった時。

呪霊との闘いはそこまで得意だったわけではないようです。

真希は呪霊との闘いになるわけですから、呪霊の特徴や戦い方を分析する力を身に着ける必要がありますね。

それに真希には味方が沢山いるわけですから、チーム戦でどう立ち回るかが今後の鍵になってきそうです。

禪院真希の今後の課題は?

今後重要になってくるのは、真希が相手の領域展開に対してどう対処するかです。

領域展開された場合の対処法は3つ

  1. より洗練された領域を展開する
  2. 領域外に逃げる
  3. 呪力で耐える

ですが、真希の場合は➀と③は完全に不可能。

②の領域外に逃げるも、宿儺のような特殊な領域展開でなければ簡単に外には逃げられません。

五条のような強い術師の領域展開だと、展開された時点でアウト。

渋谷事変編で陀艮(だごん)の領域展開に巻き込まれた際には、真希の攻撃は全く通用しませんでした。

その場面は、伏黒恵が自分の領域展開で陀艮に対抗し必中効果を下げている最中に、伏黒甚薾が圧倒的な強さで倒しましたよね。

しかし、領域展開が完全であったなら甚薾の強さがあっても、呪力なしでは対応できない可能性も・・・。

呪力のない真希には圧倒的に不利な「領域展開」。

今後どうやって対応していくのかにも注目しましょう。

まとめ

今回は禪院真希について紹介しました。

禪院真希は御三家の出身で年齢は16歳の身長は約170㎝と高めです。

そして「天与呪縛」のせいで呪力を持たず、術式も領域展開もできません。

呪力を持たない代わりに、驚異的な身体能力と多数の呪具を駆使することでとても強いことがわかりました!

そして、担当の声優は小松未可子さんでとてもイメージにピッタリです。

妹の禪院真依が亡くなったことで「天与呪縛」の力を完全にし、伏黒甚薾と同じ状況になりました。

悲しみを乗り越えて更なる強さを手に入れて、妹ととの約束を果たしてほしいですね!