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ワンダー君は太陽は実話なの?あらすじや結末をネタバレ解説!

「ワンダー君は太陽」は小説ワンダーを原作として映像化された作品です。

泣けると噂の注目作品なのでネタバレや結末を知りたい方も多いと思います!

そしてこの作品は実話があり作られたと併せて話題になりました。

今回はそんな「ワンダー君は太陽」のネタバレ結末やどのような部分が実話なのかご紹介します♪

ワンダー君は太陽」は実話だった?

この作品のどのような部分が実際にあった話なのか原作者のR・Jパラシオさんがある取材のインタビューを受けたときに話していました。

パラシオさんが息子を連れてアイスクリーム屋さんに行った時に映画の主人公オギーと同じように少し変わった見た目の子供に会いました。

その子を見たとき息子が泣き出してしまい、パラシオさんは子供を傷つけないよう急いでその場を後にしたそうです。

アイスクリーム屋さんでの出来事をパラシオさんは上手い対応ができなかったと家で考えていました。

その時にラジオからワンダーという曲が流れてきてそれを聞き書かなくてはいけないと思い作品を作り始めたそうです!

原作者の実体験から発想が生まれ書かれた小説から「ワンダー君は太陽」という映画になりました!

アイスクリーム屋で見た目が少し違う子供との出会いがきっかけで出来た作品。

この出来事から原作者は注目される側の気持ちを考えるようになった。

ワンダー君は太陽のあらすじをネタバレありで解説

原作者パラシオさんの実体験がきっかけになった物語が原作となる映画、「ワンダー君は太陽」のあらすじをネタバレありで解説していきます♪

ここから下はネタバレの記載があるので注意してください!

 

両親の決意とオギー初めての学校

オギーはスターウォーズが大好きで宇宙飛行士を夢見る10歳の男の子。

ただ先天性の遺伝子疾患により人とは異なる顔に生まれこれまで27回も手術をしてきました。

オギーは学校へ行かず、母のイザベルが教え自宅で勉強をしていましたが、両親は5年生となる夏に小学校へ通学させることを決意します。

夏休み中にイザベルとオギーは学校に行き校長先生に挨拶をします。

その後校長先生の提案で3人の同級生から学校を案内してもらうことになりますがオギーは同級生に言われた言葉で傷ついてしまいます。

学校から帰ると父のネートと姉ヴィアは心配しますがオギーは自ら学校に行くことを決意しました!

オギーは周りの目を気にして宇宙飛行士のヘルメットを被り登校し、初めての登校に心配した家族は総出で見送りに行きます。

この日からオギーは生徒たちにからかわれいじめられてしまいます。

そんなある日オギーは得意な理科の授業をきっかけにジャックと友達になり、家で遊んだり学校でも一緒にいるほど仲良くなります。

姉ヴィアの気持ち

オギーの姉ヴィアは幼い頃からオギーを中心に家庭が回ることを寂しいと思っています。

優等生のヴィアはイザベルから世界一手のかからない子と言われていますが、両親に甘えることが出来ずに生きていました。

そんな気持ちを理解してもらえるのは幼馴染のミランダですが、最近彼女から避けられてしまっています。

高校初日ヴィラはミランダに久しぶりに会いますが、やはり冷たくされてしまい落ち込んでしまいます。

落ち込んでいたヴィアでしたが演劇クラスの前でジャスティンと出会い、ジャスティンの明るさに好感をもったヴィアは一人っ子だというジャスティンに合せて自分も兄弟はいないと嘘をついてしまいます。

ヴィアは演劇クラスを選択しジャスティンとミランダと同じクラスになり、仲良くなってからしばらくして告白を受けたミランダはジャスティンと付き合うことになります。

その時実は一人っ子ではない事を告げジャスティンを家に呼ぶことにします。

ジャスティンはこのことでヴィラへの気持ちが変わることもなく、オギーに会うと仲良くしてくれるようになりました!

一方ミランダはヴィラとジャスティンが交際してることを知り寂しく感じています。

父が会社の上司と浮気し両親は離婚しましたが、一緒に暮らす母親は未だに前に進めていませんそんな家の空気に耐え切れずミランダは夏にキャンプに参加します。

そこでヴィラになりきったことで人気者になってしまいそのことが気まずくヴィラを避けるようになっていました。

オギーとジャックの関係

オギーは楽しみにしていたハロウィーンの日に友達のジャックがクラスメイトと自分を馬鹿にするような会話を聞いてしまいます。

ショックを受けたオギーはその日からジャックを避けて生活します。

一人で昼休みを過ごすオギーにサマーが話しかけに来てくれ友達になります!

その頃ジャックは自分がなぜオギーに無視されるのか分からなく考え、サマーにオギーが自分をなぜ避けるのか理由を聞き、そのヒントからハロウィンのことを思い出します。

それぞれの仲直り

学校である理科のプロジェクトのチームをジャックはオギーと組みたいと言って一緒にやることになりますが、そのことでクラスメイトのジュリアンからオギーを馬鹿にされて殴ってしまいます!

このことでジュリアンがオギーをいじめたことが明るみになり転校し、ジャックは停学になりますが、オギーとジャックは仲直りします!

ヴィアは自分が主人公役の補欠になった演劇の事を家族に黙っていて、母親と言い合いをきっかけに家族みんなが喧嘩してしまいます。

しかし飼い犬の死をきっかけに家族は一緒に悲しみを乗り越え以前より仲良くなります。

演劇当日、主役をやるはずのミランダはオギーやヴィアの両親を見て体調が悪くなったと嘘をつきヴィラに代役を頼み、ヴィアは見事に主役をやり遂げオギーたち家族もヴィアの演技を観ることが出来ました。

そんな姿をミランダは優しく見つめています。

オギーとジャックは理科プロジェクトで見事に優勝することができました!

課外学習で行った宿泊先で授業を抜け出したオギーとジャックは他校の上級生に絡まれてしまいますが、そんな時に助けてくれたのは以前までジュリアンの仲間だったクラスメートでした。

みんなで力を合わせてピンチを乗り越えた後、仲良くなれたころに感動しオギーは泣いてしまいます。

ワンダー君は太陽のネタバレと感想

修了式の日にオギーは校長先生からヘンリービーチャー賞という1年で模範となった優秀な生徒に渡される賞を貰いました。

オギーはたくさんの生徒から祝福され、家族への感謝の気持ちを心の中でつぶやきます。

ここまでがワンダー君は太陽の結末になります!

ワンダー君は太陽の名言集>>

この作品はオギーが学校に行くことで、オギー自身も周りの家族や友達もそれぞれ成長していくところがとても魅力になっていて様々な場面で胸にグッとくるものがあり、観る時はハンカチが必須になってきます。

主人公のオギーだけではなく様々な立場の目線からのストーリーがあるのでその立場によって変わってくる感情や気持ちをよく観ることが出来るのでとても考えさせられます!

オギーはトリーチャーコリンズ症候群という難病で容姿が普通とは少し変わってます。

今の社会には受け入れられにくいとても珍しい病気なので、この映画を通し少しでもこの病気と闘う人たちが幸せに暮らせる社会に近づけるように考え努力していかなければいけないなと思わせてくれる作品です!

気になった方はぜひ見てみてくださいね♪

・オギーが学校を通して成長していく姿に勇気を貰える!

・主人公と一緒に周りの人たちの気持ちも良くわかる作品になっている!

・ワンダー君は太陽はハンカチ必須の作品!

まとめ

今回はワンダー君は太陽は実話だったのか?あらすじや感想などを紹介してきました!

いかがだったでしょうか?

必ず心を動かしてくれる作品になっているので気になった方はぜひチェックしてみてください♪