アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】UMAとは?一覧で徹底解説!

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のマンガ、「アンデッドアンラック(アンデラ)」。

主人公に敵対する存在として登場するのが、「UMA」と呼ばれる生物です。

UMAにはさまざまな種類があるため、最近アンデラを読み始めた方は、「どんなUMAがいるの?」と思われるかもしれません。

そこで今回は、アンデッドアンラックに登場するUMAについて、一覧で解説したいと思います!

【アンデッドアンラック】UMAとは?


そもそも「アンデッドアンラック」の世界におけるUMAとは、以下の特徴をもつ生命体です。

世界の「理(ルール)」そのものであり、理に応じた能力を有する。

黙示録(アポカリプス)」の課す課題(クエスト)の討伐、捕獲、報酬、罰(ペナルティ)の対象となっており、討伐、追加されると世界の理が書き換えられる。

コアフォーム」、「フェーズ1」、「フェーズ2」と、段階を踏むことで能力は強力になる。

神(創造主)によって創られ、「人間たちを苦しめろ」と言われている。

現象(フェノメノン)系」と「概念(コンセプト)系」に分かれている。

【アンデッドアンラック】UMA一覧!登場順に紹介


ここからは、UMAを登場順に紹介していきます。

ムーブ


「移動」のUMA。

ユニオンの移動手段として扱われており、ジュイスの言うことはきくようです。

黙示録(アポカリプス)


初めて存在が確認されたUMA。

円卓や課題と深く結びついており、神に最も近い存在のようです。

バーン


「燃焼」のUMA。

課題でユニオンに捕獲された後、ビリーの謀反時にアンダーに連れ去られました。

イート


「食事」のUMA。

課題の対象となって捕獲されましたが、詳細は不明です。

ランゲージ


「言語」のUMA。

ニコによって討伐され、報酬として全世界の言語が英語に統一されました。

パスト


「過去」のUMA。

同じく課題で捕獲されましたが、イメージでしか登場しておらず、詳細は不明です。

コール


課題「不可視(アンシーン)の否定者の捕獲」の達成報酬となっていました。

しかし、課題を達成できなかったため登場せず、これまた詳細不明。

スポイル


課題の対象となり、ヴィクトールとなったアンディに捕獲されました。

その後、ジュイスに脅されてビリーの持つバーンと戦わされます。

ギャラクシー


「銀河」のUMA。

99番目の罰(ペナルティ)として追加され、星や宇宙人、曜日の概念等の理が改変されました。

クローゼス


「服」のUMA。

ユニオンに捕らえられていましたが逃亡を図り、その際アンディに取り付いてからはずっと行動を共にしています。

スプリング


「春」のUMA

鬼の仮面のような顔をしており、東京中に桜を咲かせました。

サマー


「夏」のUMA。

ユニオンメンバーの協力攻撃によって敗れましたが、その後世界のバランスが崩れて地球は氷河期に入ってしまいました。

オータム


「秋」のUMA。

人を本にして人生を読むことを楽しんでいましたが、アンディやリップ、安野雲たちの共闘に敗れ、捕獲されました。

ウィンター


「冬」のUMA。

あろうことか、ビリーの持つバーンによってわずか1コマで討伐されてしまいました。

ゴースト


「幽霊」のUMA。

オータム捕獲の報酬となっていますが、詳細はまだ分かっていません。

レボリューション


「公転」のUMA。

四季UMAの課題不達時に追加される100個目の罰(ペナルティ)であり、「公転」と言いつつ太陽に地球が突っ込む描写がされています。

インフォメーション


「情報」のUMA。

過去にユニオンが捕獲したUMAであり、その報酬「古代遺物のいずれかに過去未来の情報を付与する」は、安野雲が拾った古代遺物「Gライナー」に与えられました。

リプリント


「重版」のUMA。

単行本重版御礼イラストに登場した、オマケUMAです。

まとめ

アンデラに登場するUMAについて、一覧で解説してみましたが、いかがでしたか?

今後、さらに強力なUMAが登場する可能性もあり、今から楽しみですね!

新章に入り、ますます盛り上がっている「アンデッドアンラック」に、今後も着目しましょう!