アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】シェンは死亡した?経緯とその後を解説!

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のマンガ、「アンデッドアンラック(アンデラ)」。

主人公たちの所属する組織、「ユニオン」のメンバーであり、強力な能力をもつ「シェン」ですが、実は作中で死亡してしまいます。

しかし、最近アンデラを読み始めた方は、「あの強いシェンがなぜ死んでしまうの?」と思われるかもしれません。

そこで今回は、シェン死亡の経緯やその後について解説したいと思います!

【アンデッドアンラック】シェンの死亡シーンは?

不真実という能力を持つシェンは根っからの戦闘気質。

そんなシェンが死亡したのは、四季UMA・サマーとの戦いでのこと。

シェン・アンディvsファン

シェンの妹を殺した因縁の相手であり、ユニオンに敵対する組織「アンダー」に所属する「ファン」が乱入し、シェン・アンディvsファンの戦いが始まります。

150年以上を生き、純粋な武力で圧倒的な力を誇るファンに対し、シェンは「不真実」をアンディに対して発動することで対抗し、接戦となりました。

そこでファンは、同行していた風子とムイを先に殺そうと、二人に「随心鉄桿・龍炎武」を放ちます。

とっさに二人をかばったシェンは、敵の攻撃に腹を貫かれて致命傷を負ってしまうのでした。

シェンの遺言

死の狭間で、シェンは死んだはずの妹、「メイ」の幻影を見ます。

彼女はファンに崖から落とされ、シェンは彼女の手をつかんで助けようとしましたが、その瞬間に「不真実」の能力が移ってしまい、メイは自ら手を放してしまったのでした。

自分のせいで死なせてしまった、自分もすぐにそっちに行く」と悔いるシェンに対し、「まだあきらめてはいけない」と諭すメイ。

目を覚ましたシェンは、ムイの目を見て「僕を殺してくれるかい」と頼みます。

シェンの最期

ファンの持つ古代遺物(アーティファクト)「死亡遊戯」は、「殺した相手をキョンシーとして使役する」というもの。

シェンの狙いは、ファンの持つ古代遺物を奪った上でムイに殺してもらい、彼女にキョンシーとして使役してもらうことだったのです。

提案を拒否するムイに対し、シェンはついに不真実の発動条件「対象を好きになること」を明かし、ムイへの好意を伝えます。

アンディと風子が奪った古代遺物を受け取ったムイは、シェンの想いを理解し、彼を剣で貫いて殺しました

その結果、シェンはキョンシーとして復活したのです。

【アンデッドアンラック】シェン死亡のその後は?


キョンシーとして復活したシェンですが、一度死亡したため、不真実の能力は失ってしまいました。

しかしその後、実は不真実がムイに移ったことが明らかになります。

ムイがファンに対して不真実を発動することで彼の行動を抑制し、シェンとアンディの攻撃を当てることにより、ついにファンを倒すことに成功しました。

まとめ

シェン死亡の経緯やその後について解説してみましたが、いかがでしたか?

一度死んだときは驚きましたが、復活して本当によかったです!

さらに強くなったシェンの活躍を見逃さないよう、今後も「アンデッドアンラック」に注目しましょう!!