アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】シェンの過去とは?メイやファンとの関係を解説!

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のマンガ、「アンデッドアンラック(アンデラ)」。

主人公の仲間である「シェン」には、実は悲しい過去がありました。

しかし、アンデッドアンラックを最近読み始めた方は、「軽そうなシェンに重い過去なんてあるの?」と思われることでしょう。

そこで今回は、シェンの過去について、メイやファンなどの関係者と合わせて解説したいと思います!

【アンデッドアンラック】シェンの過去:ファンとの出会い

まずは、シェンとファンとの出会いから解説します。

シェンの生い立ち

シェンは元々孤児だったようで、妹のメイとともに不良たちから金を巻き上げることで生活していたようです。

因縁をつけてきた男3人組を倒していたことから、当時から相当な武力があったと推察されます。

もうこんなことはやめようと諫めるメイに対し、シェンは「大丈夫だよ 兄ちゃんは世界で一番強いから」と答えるのでした。

ファンとの邂逅

そんな中、シェンは武道大会の存在を知り、賞金を目当てに参加を決めます。

決勝戦まで勝ち進んだシェンでしたが、無名流派の「ロウ」に敗れてしまうのでした。

実力差に絶望するシェンに対し、「学ぶか?未だ名の無い俺の拳を」と弟子に誘ったのが、後に敵対することとなる師匠、「ファン」だったのです。

弟子となったシェン

シェンは、「妹(メイ)を学校へ通わせる」「屋根のある寝床」「三食飯付」を条件に、ファンの弟子となりました。

その代わり、ファンはシェンに対し、「自身を超える」ことを条件として提示します。

シェンは、「無問題(モーマンタイ)さ!!俺は天下無双になるんだから!!」と強気で答えるのでした

この時から、シェンの夢は「天下無双」になったことが伺えます。

【アンデッドアンラック】シェンの過去:メイを殺した?

続いて、シェンとメイとの別れについて解説します。

メイの覚醒

そんな中、メイが学校でトラブルに巻き込まれ、ケガを負います。

シェンはメイに対し、護身の術としてファンの技「鉄山靠」を教えることにしました。

ところが、メイは武術の才能があったらしく、シェンが驚く威力の鉄山靠を放ちます。

それを知ったファンは、二人を殺し合わせて勝った方をより強くさせることを目論むのでした。

シェンの悲劇

制止するロウを殺し、古代遺物(アーティファクト)「死亡遊戯」に吸収したファンは、シェンとメイとを競わせます。

そして、敗れたメイは崖から落とされてしまいました。

シェンは何とかメイの手を取りますが、その瞬間に「不真実(アントゥルース)」の否定者に選ばれてしまいます。

これにより、メイは自身の意思に反してシェンの手を離し、崖下へと落下してしまうのでした。

【アンデッドアンラック】シェンの過去:ムイとの出会い

メイを失い、仇であるファンにも敗れたシェンは、強さを渇望するようになります。

他人を、強さというものさしでしか計れなくなったシェン。

ユニオンのリーダー、「ジュイス」と戦って敗れ、組織に入ったことが伺える描写も。

そんな中、組織のクエストで出会ったのが、「ムイ」でした。

UMAに親を殺されたムイが自身と重なり、放っておけなかったシェンでしたが、少しずつムイによってシェンの心は癒されたようです。

そしてある日、ムイに対して「不真実」が発動したことで、シェンは「能力の対象となるのは、『自分が好きな相手』である」ということに気が付くのでした。

まとめ

シェン」の過去について、メイやファンらとの関係も含めて解説してみましたが、いかがでしたか?

作中屈指の強キャラクターであることから、今後も活躍が期待されます!

新章に入ってますます盛り上がりを見せている「アンデッドアンラック(アンデラ)」を、今後も要チェックです!!