アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】ムイは否定者?能力や武器を紹介!

アンデッドアンラックムイ否定者

今回紹介するのはアンデラに登場するムイです。

組織ユニオンに属するシェンの直属の部下であるムイですが、その実力はどの程度であるのか?

唯一、否定者でないのにも関わらず、組織ユニオンに加入している女性。

復数の古代遺物アーティファクトを所持することによって、否定者に退けを取らない実力者です。

「UMAサマー」討伐で初めて課題に参加することが許されたので、彼女の実力が発揮されましたね。

アンデラ第一回人気ランキング10位にも入る人気のキャラであるムイの素顔に迫って行きましょう!

【アンデッドアンラック】ムイとは?

引用元:アンデッドアンラック/集英社

えんじ色の髪色が特徴的な中国の少女。

ここからムイの基本的な情報と明かされた過去に触れて行きたいと思います。

プロフィール

名前 ムイ
年齢 17歳か18歳ぐらい
身長 不明(風子と同じくらい)
体重 不明
趣味 料理と修行
能力 不真実ーUNTRUTHー

ムイは過去の恩からシェンの部下になりました。

シェンの起こした後始末や、身の回りの世話をしているみたいです。

年齢や、身長、体重も正確な数字は出ておらず、まだまだ謎に包まれています。

謎の少女でありながら読者の心を掴んでくるムイ

SNSでも彼女に対する反響が・・・

シェンと出会った経緯

10年前にムイの村はUMAによって両親が殺害されます。

ムイは弟を連れて、命からがら逃げることになりました。

そのUMA討伐課題クエストを任されたのがシェンであり、逃亡中の二人に出会うことになったのです。

シェンはこの時、強さだけを求めて戦っていましたが、ムイと弟を自分の兄弟と重ねてしまい保護することにしました。

シェンに拾われてから、ムイの弟はUMAに襲われたときの傷が悪化し死亡することになってしまいました。

帰るところのないムイシェンに拾われる形で組織ユニオンに加入することになります。

【アンデッドアンラック】ムイは否定者?

引用元:アンデッドアンラック/集英社

ムイが否定者に!?

無能力だった彼女の思いと努力が凄い!

ムイは否定者では無いのか?

ムイシェンによって組織ユニオン加入したので、否定者ではありません。

そのため、エンブレムを持たず課題クエストに参加することができませんでした。

なので、全員参加可能なUMAサマーの討伐では参加できたことに対し、特別な感情を持っておりジェノスに許可をもらって、新たな古代遺物アーティファクトを貰っていました。

古代遺物アーティファクトは複数持つと心が壊れてしまうという性質がありますが、シェンの役に立ちたい一心で、ムイ現在9つの古代遺物アーティファクトを所持しています

これについてはシェンに怒られていましたね。

しかし、現在ムイは否定者になっています。

UMAサマー討伐課題クエストの際に、ファンによってシェンが死亡してしまったからです。

そのシェンの能力が移行して、ムイシェンの能力「不真実ーUNTRUTHー」を得ることになりました。

能力は?

ムイの能力はシェンと同じ「不真実ーUNTRUTHー」です。

能力の効果も同じく視界に入った相手の行動を真逆の行動にする能力です

そして、発動条件は相手のことを好きになること。

強い人と戦うのが好きなシェンとは違い、ムイは普通の少女なので敵に好きという感情を向ける事が難しいと思われます。

しかし、ムイが「黙示録アポカリプス」を自白させる際に使うことができていたので、好きの程度は低いと考えられますね。

ムイの使用する武器

ムイは9つの古代遺物アーティファクトを所持しています。

その中でムイが作中に使った古代遺物アーティファクトを紹介していきたいと思います。

剣(名称不明)

引用元:アンデッドアンラック/集英社

名称は不明ですが、UMAサマー討伐の際に、ジェイスから許可を貰ったものであり、UMAサマーを一刀両断するほどの力を持っています。

ムイの両腕がこの剣の形状に変化している場面もあったので、持ち主の一部となる剣ということになります。

ムイの主な武器としてこれから登場していく武器の一つとなるでしょう。

芭蕉扇

引用元:アンデッドアンラック/集英社

この古代遺物アーティファクトは一振りで強風を起こすことのできる扇のような武器です。

不真実」は相手を見ることによって発動する条件があるので、煙幕など視界が良好ではないときに使用することで視界をよくします。

シェンのサポートアイテムとして常備していると考えられます。

死亡遊戯

引用元:アンデッドアンラック/集英社

UMAサマー討伐の際に、ファンから奪った数珠のような古代遺物アーティファクトです。

死者を数珠の中に封じ込め使役することができ、この中の死者は主人を守り、命令を聞くことになります。

作中では瀕死のシェンをこの古代遺物アーティファクトで殺害することによって、シェンを数珠のなかに封じ込め、ムイが使役することになりました。

しかし、シェンがゾンビのような姿になったのは残念ですね。

まとめ

シェンの否定能力がムイに移り変わるなんて思ってもいませんでしたね。

私は最後までムイが脇役で終わると思っていましたが・・・

いい意味で期待を裏切ってくれました!

ムイが否定者になることによってどんな展開が待っているのか。

楽しみで待ちきれませんね!

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。