アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】ビリーの能力や過去について徹底解説!不公平の否定者?

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のマンガ、「アンデッドアンラック(アンデラ)」。

そこに登場する「ビリー」は、その見た目や性格から、読者の人気が高いキャラクターです。

しかし、アンデッドアンラックを読み始めて日の浅い方は、「ビリーの能力って何?」と思われるかもしれません。

そこで今回は、ビリーのプロフィールや能力、そして過去について解説してみたいと思います!

※この記事は、物語に関する重大なネタバレを含んでいます。

【アンデッドアンラック】ビリーとは?


まずは、ビリーのプロフィールを紹介します。

ビリーのプロフィール

名前 ビリー(?)
性別
所属 ユニオン(UNION)→アンダー(UNDER)
席次 Ⅲ(ユニオン)→Ⅰ(アンダー)
年齢 30代半ば
身長 詳細不明
体重 体重計が視えなかったのでわからない
趣味 銃集め、お菓子作り
特技 早撃ち、タチアナにはりつく
好物 コーヒー、マンゴー(味や食感が苦手だったが数年前に好きになった)
能力 不可信(アンビリーバブル)の登録だったが偽装だと判明、登録抹消及び真の能力を調査中
現在、不死(アンデッド)、不正義(アンジャスティス)、不停止(アンストッパブル)の能力を使用出来ることを確認
※その後、不動(アンムーブ)の能力が使えることも確認されています。
武器 ピストル

見た目は、ヒゲを生やした陽気なオジサン。

拍車のついた靴を履いている点や、サングラスをかけている点などから、盲目であると思われます。

カウボーイのように、拳銃のホルスターを腰につけており、武器として扱います。

また、スイーツ好きな一面もあり、自身が監修したロングケーキバーをタチアナに与えることも。

ビリーの本性

ユニオンの3席として活躍していた彼ですが、実は敵対する組織「UNDER(アンダー)」のボスであるということが、四季UMAクエスト発表の場で明らかになりました。

ユニオンにいた頃の一人称は「ボク」でしたが、裏切ってからは「オレ」になり、

サングラスを外す

まとまっていた髪がほどける

飄々としていた言動がなくなる

など、真逆の性格・言動となっています。

その目的は、ジュイスが保有する古代遺物(アーティファクト)「アーク」を奪い、自分の手で神を倒すことです。

【アンデッドアンラック】ビリーの能力は?


ここからは、ビリーの否定能力について解説していきたいと思います。

能力は不公平?

ユニオン時代にタチアナに明かしていた自身の能力は、「不可信(アンビリーバブル)」。

銃限定で、対象に当たる訳ない方向に弾を撃つと、跳弾して確実に当たる、という必中能力です。

しかし、上述の裏切りにより、それが偽装であることが明らかになりました。

真の能力はまだ明らかになっていませんが、不死や不正義、不停止の能力を使ったことから、「相手の能力をコピーする」能力であることは間違いなさそうです。

ビリー含むアンダーのメンバーは、「不公平(アンフェア)」という言葉をよく口にしており、それが彼の真の能力名では?と考察されています。

能力の対象

上述のコピー能力は、「自己対象、任意発動型」であると推察されます。

また、不死と不停止を同時に発動していることから、条件がそろえば複数の能力を同時にコピーすることもできそうです。

能力の発動条件

これまでのビリーの発言やコピーした能力の種類から、コピーする条件は、「対象からの信頼を失う(不信を得る)」ことではないか、と考察されています。

単に嫌われればよいというわけではなく、「一度信頼を得てそれを失う」ことが能力発動の条件だとしたら、彼の裏切りの理由にも関係しているのかもしれません!

能力の弱点

まだ明確な弱点は分かりませんが、考えられるものとして、「対象が死んでもコピーできるのか?」「対象からの信頼を回復しても能力をコピーできるのか?」といったものがあります。

とくに後者は、ジュイスとの再戦で不正義を使用できなかった点から、一度コピーした能力であっても、不信を失うとコピーできなくなる可能性が高いです。

【アンデッドアンラック】ビリーの過去は?


ビリーの過去について、作中で描写があるのは一コマだけ。

恐らく、誰かが死んだ(ビリーが自身の能力で死なせた?)ことをきっかけに、ジュイスに誘われてユニオンに加入したと思われます。

本人曰く、「加入当初からユニオンに自身の正義はなかった」とのこと。

まとめ

ビリーのプロフィールや能力、過去について解説してみましたが、いかがでしたか?

敵対組織のトップということもあり、まだまだ物語に絡んでくると思われます。

ビリーの裏切りの真相は何なのか、今から気になりますね♪

新章に入り、ますます盛り上がりを見せている「アンデッドアンラック」に、今後も注目です!!