アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】能力開示演出がかっこいい!判明シーンを紹介

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のマンガ、「アンデッドアンラック(アンデラ)」。

ファンの間で話題になっているのが、キャラクターたちが否定能力と呼ばれる力を明らかにする際の演出です。

アンデラには多数のキャラクターが登場するため、本作にあまり詳しくない方は、「これまでにどんな能力開示演出があったの?」と思われるかもしれません。

そこで今回は、アンデッドアンラックの能力開示演出について解説します!

【アンデッドアンラック】能力開示とは?


そもそも能力開示とは、各キャラクターが決め台詞とともに、能力を発動させることです。

いくつか例外もありますが、その際の演出は以下の特徴をもっています。

見開きの大ゴマで発動する

否定能力を「UN○○-不○-」と大きく表記する

自身の否定能力に関係する決め台詞を発する

その特徴から、ファンの間では「クソデカ」演出等の呼び名で愛されています。

【アンデッドアンラック】能力開示演出がかっこいい!


アンデラではこれまでに、複数のキャラクターで能力開示演出がされています。

ここからは、各能力の開示演出を、登場順に紹介していきます。

不変(アンチェンジ)

能力 不変
呼称 アンチェンジ
使用者 ジーナ

初めて能力開示演出がされたキャラクター。

ジーナvsアンディ・風子戦で披露されました。

ジーナが死亡したことで、不変の能力は誰かに移っていることが明らかになっており、今後他のキャラクターで「不変」の能力開示演出が見られるかもしれません。

不真実(アントゥルース)

能力 不真実
呼称 アントゥルース
使用者 シェン、メイ

シェンvsスポイル戦で初披露され、その後vsファン戦でも小さいコマで登場しました。

その際のシェンの笑顔が「気持ち悪い」と話題に。

シェンの死亡後、能力がメイに移ってから、再度見開きの大ゴマで披露します。

メイが初めて目を見開いたこのシーンは非常にかっこよく、シェンの能力開示シーンとたびたび比較されているようです。

不正義(アンジャスティス)

能力 不正義
呼称 アンジャスティス
使用者 ジュイス

ジュイスvsアクス(UMAギャラクシーの追加で発生した宇宙人)戦で披露。

敵を一掃することで、ジュイスのユニオン一席としての強さを印象付けるシーンとなりました。

その後、ジュイスvsビリー線でも再び登場しています。

不治(アンリペア)

能力 不治
呼称 アンリペア
使用者 リップ

リップvsアンディ・風子戦で披露。

俺が死ぬまで治らない」という決め台詞は、リップへの攻撃を阻害するための布石となっています。

リップの強さ、カッコよさを象徴するシーンです。

不動(アンムーブ)

能力 不動
呼称 アンムーブ
使用者 重野力

チカラvsリップ戦で披露。

誰かの力になるという覚悟とともに、「動くな!」と叫ぶチカラの姿が印象的です。

vsサマー戦でも登場し、チカラの成長ぶりが垣間見えました。

不可触(アンタッチャブル)

能力 不可触
呼称 アンタッチャブル
使用者 タチアナ

タチアナvsファン、クリード戦で披露。

友達である風子への想いとともに拘束が解かれ、船を大破させました。

クリードはこの時に腕を失っており、タチアナのことを恨んでいる様子。

同じくvsサマー戦でも再登場し、決めの一撃となりました。

不可信(アンビリーバブル)

能力 不可信
呼称 アンビリーバブル
使用者 ビリー

ビリーvsユニオン戦で披露されましたが、実は虚偽だったことが判明。

本当の能力はコピー能力で、能力発動時は否定能力名にノイズがかかったような演出がされており、コピーした能力であることを表しています。

不明(アンノウン)

能力 不明
呼称 アンノウン
使用者 久能明(安野雲)

vsオータム戦で披露。

人知れずアンディやリップたちを手助けしてきた安野の努力をアンディがたたえるシーンとなっており、オータム戦を締めくくる感動的な場面です。

誰にも認識できないことから、演出の文字も半透明になっています。

不停止(アンストッパブル)

能力 不停止
呼称 アンストッパブル
使用者 トップ

vsサマー戦で披露。

それまでに不停止の能力自体は何度か発動させていましたが、能力判明からかなり遅れての開示演出となりました。

不減(アンディクリース)

能力 不減
呼称 アンディクリース
使用者 クリード

スプリングに対して核を撃ちこむ場面で披露。

小さいコマでの演出となったため、今後vsユニオン戦で大ゴマでの演出があるかもしれません。

その他

上記以外に、「能力名は明らかになっているけど、まだ開示演出されていない」能力もいくつかあります。

能力 呼称 使用者
不死 アンデッド アンディ
不運 アンラック 出雲風子
不可避 アンアボイダブル ボイド
不壊 アンブレイカブル 一心
不感 アンフィール フィル
不可視 アンシーン ショーン・ダッツ
不燃 アンバーン 不明(クエスト報酬で存在のみ確認)

中でも、アンディや風子の「不死(アンデッド)」と「不運(アンラック)」は、主人公でありながらも、まだ能力開示演出がありません。

そのため、「実は不死、不運が本当の能力ではないのでは?」や、「最終回直前で開示演出があるのかも?」といった考察もされています。

まとめ

アンデラの能力開示演出についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

まだ開示演出されていないキャラクターも多数いることから、これからもカッコいいシーンがたくさん産まれることでしょう。

新章に入り、ますます盛り上がっている「アンデッドアンラック」を、今後も要チェックです!