呪術廻戦

【呪術廻戦】脹相(ちょうそう)の強さ能力は?赤血操術技を解説!

脹相(ちょうそう)『呪術廻戦』に登場する人物です。

当初は虎杖達の敵として登場した脹相。

ストーリーが進むにつれて、現在は人気のキャラクターに!

彼の強さや能力や、赤血操術の技について徹底解説します!

赤血操術の技は、技ごとに効果を解説。

脹相の強さや能力がよくわかるようにまとめてみました。

今後鍵になること間違いなしの脹相について、詳しく見ていきましょう♪

【呪術廻戦】脹相とは?

脹相のプロフィールについて解説します。

  • 九相図番号 一番
  • 好きなもの 弟
  • 嫌いなもの 加茂憲倫
  • 身長   不明
  • 年齢   不明・明治時代に誕生

脹相は呪術師でもなく呪霊でもありません。

ではどんな存在なのか?

詳しく紹介します♪

脹相は呪霊ではなく「受肉体」

簡単に言うと、脹相は人間と呪霊のハーフ。

明治時代「史上最悪の呪術師」である加茂憲倫(かものりとし)が、呪霊の子を孕む特異体質の娘を利用し、生み出した特級呪物・呪胎九相図(じゅたいくそうず)の1番。

特級呪物である呪胎九相図は、当初は胎児の様な外観でした。

長年「宿儺の指」と共に呪術高専で保管されていましたが、真人が盗み出し受肉(実体を得て)して、現在の姿になりました。

呪霊ではない為、非呪術師の人間にも目視可能です。

脹相の声優は?

脹相の担当声優は、浪川大輔(なみかわだいすけ)さん。

アニメ1期では、脹相の出番はまだほんの少しでした。

これから脹相の名ゼリフを、浪川さんの低音ボイスで聞けるのが楽しみですね!

その他の出演作品はこちら

  • 鋼鐵塚蛍/鬼滅の刃
  • 有馬貴将/東京喰種トーキョーグール
  • 及川徹/ハイキュー!!
  • 根津譲ニ/監獄学園
  • あひるの空/高橋克 など

【呪術廻戦】脹相の強さ・能力・技

脹相の術式は、受肉体として生まれたことから「加茂家相伝」の術式を使用します。

詳しく説明していきます。

脹相の強さは?

脹相の強さは階級でははっきり示されていませんでしたが、弟である壊相や血濡が「特級相当」とされていました。

2人のおにいちゃんである脹相は、もちろんその2人より強いことは間違いないですよね。

なので、階級で言えば「特級相当」であると考えて間違いないでしょう。

さらに、渋谷事変後裏梅と対峙したときには、「術師としてのレベルが段違い」と称された裏梅の術式を解除するほどの強さを持っています。

脹相の血は毒であり、裏梅の反転術式も通用しないとなると、敵であれば相当厄介な存在なのではないでしょうか。

脹相の術式は赤血操術(せっけつそうじゅつ)

脹相は赤血操術(せっけつそうじゅつ)という呪術師の御三家・加茂家相伝の術式を使います。

呪胎九相図を生み出した加茂憲倫が加茂家であることからも、使える理由がわかりますね。

赤血操術は全身の血液を自在に操ることで防御・攻撃する術式で、近〜遠距離の戦闘に応用可能。

呪術高専京都校の加茂憲紀(かものりとし)も同じ術式を使用しますが、脹相はより洗練された強さで、多くの技を使いこなしています。

百斂(びゃくれん)

引用元:呪術廻戦/集英社

血液を加圧する技。

大技を発動するためのタメです。

渋谷事変後の禪院直哉戦では、「デカいタメがいる。詰みや。死ぬで、君」と言い放ち、この百斂は弱点にもなりうることがわかっています。

穿血(せんけつ)

引用元:呪術廻戦/集英社

圧縮した血液を拳銃のように撃つ技です。

初速は音速を超えるため、ほとんどの術師は避けることは難しいでしょう。

脹相は血液に毒があるため、攻撃にあたってしまうと致命傷になる可能性も。

苅祓(かりばらい)

引用元:呪術廻戦/集英社

血液を飛ばし斬撃する技。

画像を見てわかるように人間をあっという間に斬ってしまう強さがあるものの、五条悟には全く効きませんでした。

赤鱗躍動 (せきりんやくどう)/赤鱗躍動・載(さい)

引用元:呪術廻戦/集英社

能力を眼輪筋に集めて動体視力を上げる技です。

禪院直哉戦では投射呪法の速さにも反応できるほどの効果がありました。

さらに、赤鱗躍動には段階があり、赤鱗躍動・載もあります。

赤鱗躍動の出力を最大限に高める事で、載まで高めると体を血液で強化したり、血液の壁を作ることができます。

同じ術式を使う加茂憲紀も使用できますが、人間である加茂憲紀は血液量に限りがあるため使用には注意が必要なようです。

しかし、受肉体である脹相はその限りではありません。

ただ血栓によるリスクは同じなので注意が必要です。

血刃/けつじん

引用元:呪術廻戦/集英社

まだ仲間になる前の虎杖戦で使用。

血で輪郭を固め、中は血を高速で循環させることで形成されています。

強度も高く、文字通り刃物のように使用することが可能。

血星磊/けっせいせき

引用元:呪術廻戦/集英社

血液を凝固されて打ち出す技。

穿血より威力は弱く、血栓ができるというリスクもあるためあまり使われないようです。

スプリンクラーで血を固めることができなくなった際に、不意打ちとして使用しました。

超新星/ちょうしんせい

引用元:呪術廻戦/集英社

百斂で圧縮した血液を全方位に解放する技。

散弾のようになるため、これを放たれると回避することは不可能という超大技!

さらに、穿血と全く同じ構えのため、術式を知っている人にも有効な攻撃です。

実際に、脹相の術式を弱点まで理解していた禪院直哉にも有効でした。

この技は脹相のオリジナルのため、初見で戦うにはかなり苦戦するでしょうね。

さらに、脹相の血液は毒であるため、この技を出されるとまさに「詰み」です。

特異体質

自身の血液を用いることから、人間であれば失血死と隣り合わせの術式ですが、脹相は呪力を血液に変換できる特異体質のためリスクなく戦うことができます。

呪胎九相図の受肉体である脹相の血液は、人間にとっては猛毒。

戦闘中にその血液を取り込んでしまうと、全身に毒を巡らせることになります。

禪院家当主候補であった禪院直哉も、術式を駆使し一時優勢にたっていたものの、脹相の毒によって嘔吐してしまいました。

また血液を操る術式により、どんなに離れていても弟達の生死を感知可能。

脹相は領域展開できる?

現在のところ、作中で脹相が領域展開をするシーンはありません。

特級術師並みの強さを持つ脹相であれば、できそうな気もしますが・・・。

今後、脹相の領域展開が見れるのか!?

できるとしたら、どの様な領域展開なのか!?

楽しみですね!

【呪術廻戦】脹相と虎杖の関係

脹相は受肉体であることは、最初に説明した通りです。

脹相と同時に、2番の懐相(えそう)と3番の血塗(けちず)も受肉。

呪胎九相図達は兄弟で強い絆を持ち、お互いの為に生きています。

偽夏油達のことを信用できないながらも、兄弟で暮らす為に呪霊と協力することを選びます。

特に長男である脹相は、兄弟愛が一層強く「兄は弟達の見本になる」がモットー。

そんな脹相と虎杖の関係はどんなものなのでしょうか。

脹相と虎杖は兄弟

渋谷事変にて弟達の仇である虎杖を、あと一歩のところまで追い込んだ脹相。

その時、弟の懐相(えそう)や血塗(けちず)とともに、虎杖と楽しくテーブルを囲んでいる記憶がフラッシュバックします。

存在しない記憶の中で、自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ虎杖。

直前まで殺そうとしていた相手が「弟」であることに混乱した脹相は、ふらついた足取りでその場を離れます。

作中、虎杖が生まれたばかりのシーンで母親らしき女性が登場。

その女性の額にも偽夏油と同じ縫い目があり、虎杖の母は加茂憲倫に乗っ取られていたことが判明します。

虎杖は呪霊である加茂憲倫と人間の父・仁との間に生まれた子供。

脹相と虎杖は腹違いの兄弟にあたるのです。

協力していた偽夏油が、自分の母親を弄んだ加茂憲倫であることに気づいた脹相。

渋谷事変後は、弟である虎杖の味方となり行動を共にします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は『呪術廻戦』脹相の年齢、身長、術式や領域展開、声優さんについて詳しく解説しました!

作中では敵サイドから一転、虎杖達を支える重要な役割を担うことになった脹相。

これからどんな展開になっていくのか、またアニメ2期での活躍も楽しみです!