呪術廻戦

【呪術廻戦】東堂葵のかっこいい名言・名シーンまとめ!

呪術廻戦東堂名言

呪術廻戦に登場する東堂葵は少し変わり者のキャラクターですが、強さはピカイチ!

そして虎杖悠仁の事が大好きで、ネックレスの中には推しのアイドル高田ちゃんと虎杖悠仁の写真を入れている程。笑

そんな東堂葵ですが虎杖悠仁の初めての黒閃発動も東堂がヒントがきっかけだったり、渋谷事変ではワクワクするような共闘を見せてくれたりします。

渋谷事変で虎杖を鼓舞する名シーンと名言にしびれた人も多いのでは?

今回は東堂葵の名言や名シーンを紹介していきます。

【呪術廻戦】東堂葵の名言・名シーン一覧

東堂葵は初登場の京都交流会前から独特な東堂ワールドを繰り広げてきました。

最初は交流会前なのに伏黒恵を血だらけにするまでボコボコにしたり「嫌なヤツ」な印象がありましたよね。

しかし、話が進むにつれて愛されキャラであり、戦闘シーンも安心して観ていられるぐらいの強さを持ち魅力がいっぱいのキャラクターでした!

様々な東堂葵ならではの名シーンや名言も出てきたので紹介していきます。

東堂葵の名シーン・名場面①どんな女がタイプだ?

このシーンは単行本2巻の16話に登場します。

東堂葵は戦闘する前、相手に「どんな女がタイプだ」と聞くのは有名ですよね!

最初に東堂葵が女性のタイプを聞いた相手は伏黒恵です。

京都交流会を前に楽巖寺学長に付いてきた東堂葵と禪院真依は東京校のメンバーと出くわし早速挑発。

その際に東堂葵は伏黒恵が退屈な人間なのか確かめる為にいきなり好きな女性のタイプを聞きました。

東堂葵は性癖にはその人の全てが反映されていて女性のタイプがつまらない男はその人自身もつまらないと考えているようです。

東堂葵はつまらない男が嫌いなのです…。

東堂葵の名シーン・名場面②退屈だよ 伏黒

このシーンは単行本3巻の17話に登場します。

伏黒恵の女性のタイプを聞いて退屈だよ…と涙を流す東堂葵

退屈すぎてひとすじの涙を流す東堂はこれから何をしでかすんだ?!と少し怖いですよね。

東堂葵の名シーン・名場面③タッパとケツがでかい女がタイプです

このシーンは単行本2巻の16話に登場します。

伏黒恵に女性のタイプを聞く際に自分の女性のタイプも言いました。

また、虎杖悠仁もタッパとケツがでかい女と、東堂葵と奇跡的に女性のタイプが同じだったことから初対面なのに親友と思う程大好きになったのです。笑

東堂葵の名シーン・名場面④存在しない記憶

このシーンは単行本5巻の35話に登場します。

虎杖悠仁の女性のタイプを聞いた東堂葵は奇跡的に自分と同じ女性のタイプだったので衝撃を受けなぜか存在しない記憶が頭に溢れかえりました。

存在しない記憶が何故出てきたのかはわかりませんが、その内容は虎杖悠仁と東堂葵が同じ学校で一緒に授業をさぼったり、東堂葵の失恋を虎杖悠仁が慰めてくれたりと親友同士の設定でした。

この存在しない記憶から東堂葵は虎杖悠仁のことを親友と思うようになるのです。

東堂葵の名シーン・名場面⑤全力で導く

このシーンは単行本5巻の37話に登場します。

京都交流会で東堂葵と虎杖悠仁が戦いを繰り広げている最中、虎杖悠仁が陘庭拳をしました。

陘庭拳を見た東堂葵はアドバイスをします。そしてこの後、東堂葵のアドバイスにより黒閃を発動することに成功します。

虎杖悠仁の陘庭拳を一度見ただけでアドバイスできるのはすごいですよね!

東堂葵の名シーン・名場面⑥リアタイと録画両方観んだよ ナメてんのか?

このシーンは4巻の33話に登場します。

交流戦前の京都校のミーティング途中に高田ちゃんの番組が始まると言って出て行こうとする東堂葵。

加茂憲紀に録画すればいい、戻れ言われブチギレ気味にリアタイと録画両方観んだよナメてんのか?と言いました。

どちらかというと東堂葵の方がナメてんのか?と言われる場面ですよね。笑

東堂葵の名シーン・名場面⑦高田ちゃん個別握手会

このシーンは単行本3巻の18話に登場します。

楽巖寺学長が交流会前に東京校に来た際、東堂葵と禪院真依もついてきて東京校と一波乱あるのですが、その後高田ちゃんの握手会に行きます。

生高田ちゃんに高たんビームをお願いしたり楽しいんでいる東堂葵ですが警備員にどかされる面白いシーンです!

あんなに強い東堂も高田ちゃんの前では一ファンですね。

東堂葵の名シーン・名場面⑧不義遊戯(ブギウギ)発動

このシーンは単行本6巻の50話に登場します。

東堂葵は体術だけでもかなり強いので強い相手にしか術式は使いません。

交流会に特級呪霊の花御たちが乱入してくるのですが、花御は強いと見抜いた東堂葵は呪術式の不義遊戯を使い虎杖悠仁と戦いました。

かっこいいはずの呪術式シーンでも少し面白くなってしまう東堂葵はやはり愛されキャラですね!

東堂葵の名シーン・名場面⑨オマエは何を託された?

このシーンは単行本15巻の127話に登場します。

渋谷事変で真人により釘崎野薔薇の顔面が半分無くなり、その光景を目の前で見ていた虎杖悠仁は七海健人の死や宿難の暴走による大量殺害なども相まって精神的に限界を迎えました。

そして真人の攻撃を避けようともしない虎杖悠仁が瞬間移動。

かっこよく東堂葵が助けにきたのです。

たくさんの死を目の当たりにしすぎて自分のせいだと自分を責める虎杖悠仁に東堂葵は、みんなで術師であって、仲間の死も俺たちが生きていることで負けにならない。と言います。

死に意味や理由を見出すことは死者への冒涜になることがある。それでもオマエは何を託された?答えは今すぐ出さなくていいけど答えが出るまで足を止めるな。と虎杖悠仁を励まし論する東堂葵はかっこよすぎました!

東堂葵の名シーン・名場面⑩俺の術式はもう死んでいる

このシーンは単行本15巻の132話に登場します。

真人に手が触れてしまった東堂葵は全身が変形する前に手を切断します。

そして、真人の黒閃を食らいますが最小限のダメージにしたとはいえ口から大量の血を吐き出し片腕も無い状態から虎杖悠仁にバトンタッチをしました。

真人は虎杖悠仁と戦いながらも東堂葵の不義遊戯も気になるようで黒閃と黒閃のぶつかり合いの瞬間、東堂葵がなくなった左腕と右手で不義遊戯を発動させるそぶりを見せます。

そこに気を取られた真人は虎杖悠仁の黒閃により致命傷を負いました。

その時に東堂葵は残念だったな、俺の術式はもう死んでいると悲しい表情で告げたのです。

 

まとめ

今回は東堂葵の名シーン名言について紹介しました。

初登場時は嫌なヤツな印象でしたが一級の強さを持ち呪力や術式において熟知しており虎杖悠仁の黒閃発動の手助けをしたりと、とても魅力的なキャラクターでした。

また、渋谷事変では真人により左腕と術式を失い、この先の東堂葵が心配です。

東堂葵はどうなるのか今後の展開に注目です!