僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ】轟焦凍のかっこいい名言と名シーンまとめ!

轟かっこいい名言まとめ

「ヒロアカ」こと『僕のヒーローアカデミア』の轟焦凍(とどろきしょうと)

プロヒーロー・エンデヴァーの息子であり、「半冷半燃」の個性を持つ優等生です。

エリートならではの葛藤を克服し、強さと優さを兼ね備えた焦凍。

その整ったルックスと、天然な性格のギャップもあり「かっこいい」と人気の人物です。

作中では、心に響く名シーンや名言も沢山!

今回は、そんな轟焦凍(とどろきしょうと)のかっこいい名シーンと名言をイッキに紹介!

【ヒロアカ】轟焦凍のかっこいい名言と名シーンを紹介

ヒロアカに登場する人気キャラクターの轟。

かっこいい名言と名シーンを11個選んでみました!

是非チェックしてください♪

悪かったな、レベルが違いすぎた

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

雄英高校で初めての屋内戦闘訓練にて。

ヴィラン役でたてこもり防衛していた葉隠と尾白に、氷の一撃で勝利する焦凍。

ストーリー初期の焦凍らしい発言です。

平和の象徴はてめぇら如きに殺れねぇよ

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

USJ避難訓練にて。

突如襲撃した敵によって、焦凍たちはバラバラの場所に飛ばされます。

しかし迅速な判断と行動で、ピンチになったオールマイトの元に駆けつける焦凍

氷の一撃と共に相手に放った一言です。

使わず一番になることで、奴を完全否定する

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

体育祭にて、焦凍はデクと戦うことに。

エンデヴァーの子供の中でも、最も強く個性を受け継いでいた焦凍。

父親であるエンデヴァーは、「最高傑作」の彼をオールマイトに匹敵するヒーローに育て上げるため、虐待に近い躾をしていました。

そんな父親の暴走から、焦凍の心の支えであった母親も精神的に追い込まれてしまいます。

母を苦しめた父親の存在と同様、父から遺伝した「火の個性」に嫌悪感を抱いていた焦凍。

母から受け継いだ個性だけで、ヒーローになることに拘っていました。

俺だってヒーローに!!

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

上記のデクとの戦闘中、焦凍が言ったセリフ。

炎の力を使わず戦い続ける焦凍でしたが、それが彼の弱みとなっていました。

ダメージを受けながらも、そのことに気づいたデク。

「(炎も)君の個性じゃないか!」と言われ、焦凍はハッとします。

親のこと以前に「ヒーローになりたい」純粋な気持ちを思い出し、炎熱の個性を解き放つのでした。

たとえ望まれなくたって、助け出す

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

デクとの戦いを通して、父親に対する葛藤を乗り越えた焦凍。

「自分の個性」として、氷と炎どちらの能力も受け入れます。

そして、長年会うことを避けていた母親とも向き合う決心をします

この言葉は、母の病室に向かう焦凍の心中。

意外にも、母は焦凍の想いをあっさりと受け入れてくれます。

二人で守るぞ

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

ヒーロー殺し・ステインが現れた場面。

先に駆けつけたデクは、ステインの個性で絶体絶命に。

ヒーローに出動を要請し、後から駆けつけた焦凍も苦戦してしまいます。

強いダメージを受け、流血する焦凍でしたが・・・。

飯田を守るため、デクと共に決意します。

やめて欲しけりゃ立て!なりてぇもんちゃんと見ろ!

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

同じくステイン戦にて。

兄の復讐に燃えながらも、力及ばずボロボロになる飯田天哉(いいだてんや)。

ステインに勝ち目がないにも関わらず、必死で飯田を守ろうとする焦凍とデク。

「もうやめてくれ」と言う飯田に、焦凍はこの言葉で喝を入れました。

ヒーローへの憧れを思い起こす飯田。

デクの言葉で奮起した焦凍だからこそ、言えたセリフかもしれません。

一票は俺が入れた

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

成長していくクラスメイトの中で、自信を喪失していた八百万百(やおよろずもも)

期末試験で共闘した後、焦凍と八百万が話す場面です。

以前学級委員を決める際、自分が八百万に投票していたことを伝える焦凍。

「一票は俺が入れた!そういう事に長けた奴だと思ったからだ」と。

感極まる八百万は、この言葉で自信を取り戻します。

ヒーローも泣くときゃ泣くだろ多分

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

先見の力を持つナイトアイから、オールマイトが殺されてしまう未来を聞いたデク。

また同時に、エリを救うことができなかった後悔も抱えていました。

誰にも言えず思い悩むデクを見かねて、優しく声をかける飯田。

飯田に感謝しながらも、「ヒーローは泣かない・・・」と涙が溢れてしまいます。

そんなデクに、焦凍が言った言葉。

この後も、食べ物を「分けてやろうか?」とデクを気にかける焦凍。

そんな優しい一面も彼の魅力です!

大事なのは、何をした・何をしている人間にいわれるかだ

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

林間学校にて、ヒーロー社会に不信感を抱く少年と出会ったデク。

少年にかける言葉が見つからなかったと、焦凍に相談します。

自分ならどうするか問われ、「場合による」と返答。

「通りすがりに、正論吐かれても煩わしいだけだろ」に続けて、このセリフを言います。

「言葉には常に行動が伴うと思う」

名言の多いヒロアカですが、大人にも刺さるこのセリフは、読者の間でも話題に。

親父っ見てるぞ!!!

引用元:僕のヒーローアカデミア/集英社

新たにNo1ヒーローとなったエンデヴァー。

脳無との戦いが、生中継で全国に放送されていました。

寮のTVでエンデヴァーの戦闘を観ながら、叫ぶ焦凍。

長年の父との確執も、この時点では変化していたのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「ヒロアカ」轟焦凍の名シーンと名言をご紹介しました!

主人公のデクと共に、ますます成長・活躍していくであろう焦凍。

今後も「ヒロアカ」のストーリー、そしてかっこいい焦凍から目が離せません!