呪術廻戦

【呪術廻戦】両面宿儺(すくな)とは?強さや領域展開・手の形や意味を解説!

呪術廻戦両面宿儺解説

千年以上前から存在し、そして現在にかけその強さは語り継がれ廃れることがない呪術廻戦に登場する敵キャラ両面宿儺(りょうめんすくな)!

手が4つ、顔が2つある宿儺ですが、実は千年以上前に実在した人間。

現在は特級呪物として指20本に分裂し存在しています!

現在その指は主人公虎杖の体に取り込まれており、その体には術式や領域展開が刻まれています。

領域展開のシーンは圧倒的な強さを見せつけ、かっこよくて手の形を真似したり、意味を調べた方も多かったのでは?

アニメを見た方からは敵キャラである宿儺の担当されている声優さんの声がかっこいい!といった意見が多数見受けられますよね。

敵キャラとして最強に分類される宿儺ですが、強さが確定していることからも非常に人気の高いキャラクター!

今回はそんな宿儺の術式や領域展開時の手の形の意味、声優について解説していきます!

【呪術廻戦】両面宿儺(すくな)とは?

引用元:呪術廻戦/集英社

両面宿儺(りょうめんすくな)とは千年以上前に実在した呪いの王と呼ばれる人間であり、その姿は人間とは程遠く手は4つ・顔は2つあります!

宿儺は死亡した後も存在が消えることはなく、20本ある指が特級呪物として残り、現代まで人々に恐れられる対象となっています!

そんな恐怖を体現した宿儺ですが、その指を食べた主人公虎杖悠仁を器としてその体の中に存在しています!

宿儺の復活(虎杖が指を飲み込むこと)は他の呪霊が活発に動き出す原因となっており、呪術界上層部にとって宿儺はもちろん体を共有している虎杖の存在も恐怖の対象となっています!

実際指をすべて取り込んだ虎杖が宿儺に乗っ取られず自我を保てるのでしょうか?

【呪術廻戦】両面宿儺(すくな)の強さは?

引用元:呪術廻戦/集英社

宿儺が生きていた千年以上前の世界では呪い全盛期の時代であり、そんな世界でも圧倒的な強さを誇った宿儺は自他ともに認める呪いの王として君臨していました!

現代とは比べものにならないほど呪術が全盛である頃に呪いの王として君臨していた宿儺は人間でありながら、呪術師の敵であるいわば呪詛師のように立ち振る舞っていました!

※公式ファンブックでも芥見先生は昔の宿儺について呪詛師とははっきりと明言していませんでした。

そんな彼に立ち向かうものはいましたが、力及ばず捕食されるのみでした・・・

※宿儺の趣味は食事であり、その対象は人間(特に強い呪術師)でした。

宿儺にとって呪術師は食事の一つだったんだね・・・

五条悟とどっちが強い?

引用元:呪術廻戦/集英社

呪いの王として恐れられている宿儺ですが、現代最強と言われている五条悟とどちらが強いのでしょうか?

確かに無下限呪術により攻撃を受けない五条ですが、その呪力量が宿儺より上回っているかについては言及されていないためどちらが強いかは断言することができません。

しかし、無数の斬撃が飛び交う伏魔御廚子(ふくまみづし)を宿儺が展開すればさすがの五条でも深手を負うのは必須でしょう!

一方で五条が展開する完結しない情報量を相手に流し続ける無量空処(むりょうくうしょ)が宿儺にあまり有効のようには思えませんね・・・

呪力量が同等であれば領域の押し合いはどうなるんだろう?

【呪術廻戦】両面宿儺(すくな)の術式や領域展開を解説!

引用元:呪術廻戦/集英社

現在確認されている宿儺の術式は通常の斬撃(カイ)」・宿儺との呪力差や強度に応じて対象を切り刻む「(ハチ)」の二種類の斬撃です!

その他にも「(フーガ)」と唱えることで火を繰り出すことができたり、負のエネルギーである呪力を掛け合わせて相手の体を治す反転術式も使うことができます!

斬撃や火を扱うため調理に関連する術式とネットなどで予想されていましたが、真実はどうなんでしょうか。

調理系の術式だとしたら辺りを蒸したり、対象をカラっと油で揚げたりするするのでしょうか・・・

宿儺の領域展開は?

引用元:呪術廻戦/集英社

では次に領域展開時の必中効果について解説していきます!

宿儺の領域展開は他の呪術師や呪霊と違い相手を結界で領域内に閉じ込めることは縛りによってできません。

しかしその縛りのおかげで必中効果範囲が宿儺の半径約200メートルまで広がり、その範囲内は宿儺が領域を解除するまで絶え間なく斬撃が降り注ぎます

この領域内に結界で相手を閉じ込めないという縛りは誰にでもできるわけではなく、呪いの王として才能のある宿儺だからこそ実現できる高等技術とされています!

※作中では空に絵をかくような感覚と表現されていました。

【呪術廻戦】両面宿儺(すくな)が領域展開する手の形と意味は?

引用元:呪術廻戦/集英社

領域を展開するにおいて手を合わせる動作いわば掌印をする必要があります!

この掌印は人によって異なっており、宿儺の場合はその掌印は人差し指・中指を立てたまま薬指・小指は曲げて両手を三角の形に合わせています。

その三角形の形が宿儺の領域のデザインである神社を意味していると私は推測しています!

(特急呪霊陀艮は自身の腹に印を示していました。)

領域のデザインは掌印の形と関係していそうだね!

【呪術廻戦】両面宿儺の名セリフ一覧

引用元:呪術廻戦/集英社

宿儺の声を担当されている声優さんは諏訪部順さんです!

不気味さを兼ね備えながらも渋いその声に魅了された方は多いでしょう!

私もその一人です。

そんな諏訪部順さんが担当されている宿儺の名セリフについて以下にまとめてみました。

宿儺名セリフ 一覧

・「素晴らしい!塵殺だ!」
→呪術廻戦第1巻1話/虎杖に受肉したシーン
・「ほら。がんばれがんばれ。」
→呪術廻戦第 巻8話/少年院にて特急呪霊とのシーン
・「分を弁えろ。痴れ者が。」
→呪術廻戦第 巻28話/真人との会話シーン
・「誇れ、お前は強い。」
→呪術廻戦第 巻116話/漏瑚との会話シーン

いかにも強者!といったセリフが多くて、かっこいいですね♪♪

こちらの方もツイートで絶賛されていますね♪♪

宿儺ファンが増えることも納得できます!

まとめ

今回解説した宿儺について以下にまとめてみました!

両面宿儺 まとめ

・千年以上前に実在する人間!
・術式は斬撃、火といったように調理に関連している可能性あり!
・五条がいなければ現在でも最強であることは確定!
・領域内半径約200メートル内は絶え間なく斬撃が降り注ぐ!
・領域展開に必要な掌印の形は領域のデザインである神社に関連している可能性あり!
・宿儺の声を担当されている諏訪部順さんがイメージにぴったり!

以上呪術廻戦に登場する両面宿儺についての解説でした!

ありがとうございました!