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プラダを着た悪魔の名言集まとめ!ナイジェルやミランダの深い言葉とは?

2006年に公開された「プラダを着た悪魔」はファッション関係の仕事に目を付けた映画です。

なれない仕事や恋愛に悩み、大人の女性なら誰しもが共感してしまう「プラダを着た悪魔」ですが、名言をたくさん生み出しているのです!

クスっとしてしまう名言や、ハッと気づかされる名言などは自分の人生を楽しくさせるヒントになるかもしれませんよ!

映画「プラダを着た悪魔」にでてくる名言の数々を詳しくご紹介していきます♪

「プラダを着た悪魔」の名言集

「プラダを着た悪魔」で名言を残すのは主に、ナイジェルとミランダの2人です。

この2人は仕事もでき、自分の美への追及も厳しいです。

2人についてちょっとした紹介!
  • ミランダ:ファッション雑誌「ランウェイ」の編集長。鬼の編集長と呼ばれるほど他人に厳しいが、仕事への熱はすごい。尊敬される面もある。
  • ナイジェル:ミランダの右腕ともいわれる存在。少年の頃からファッションが大好きで「ランウェイ」を読み漁ったおかげで、センスや目利きが抜群。

2人の名言から学ぶことはたくさんあります。

文字にして読み返してみると違った捕らえ方もできるので、ご紹介していきますね♪

ミランダの名言①「誰もが私たちに憧れている」

ミランダが主人公・アンディーに放った言葉です。

他人を蹴落としてまで自分の役職に残り続けることに不信感を抱いたアンディー。

ミランダに「私は貴方に憧れてないと言ったら?」と問いかけたときの返答です。

自分の役職に誇りを持ち、自分の選択に間違いがないと疑わない意志の強さを持っているからこそ出た名言です。

ミランダは自分の編集長の座を守るために、ナイジェルを犠牲にしています。

アンディーもパリに行くために同僚を蹴落としてしまったのが、心に引っ掛かっているのです。

自分に自信を持っていないと出てこない言葉です。

ミランダの名言②「先に進もうと決断したのはあなたよ」

パリにてタクシーを降りた際にミランダが言った言葉です。

アンディーが悩んでいる姿を見て、自分と重ねたミランダは背中を押したかったのだと思います。

ミランダの命令でパリにやってきたとアンディーは言いましたが、パリに来たのは自分の足です。

他人のせいにするのは良くない!という意味が名言からは伝わってきます。

この後、アンディーは自分の意志でミランダについては行かず帰ります。

アンディーがいないことに気付いたミランダは電話を掛けますが、アンディーは携帯を噴水に投げ捨て笑顔でその場を去りました。

ミランダの言葉により、アンディーは自分で「ミランダのように生きるのを辞めよう」と決めたんですね♪

ミランダの名言③「その色はターコイズでもラピスでもなく、セルリアンよ」

ファッションに何の知識も持っていないアンディーの言葉に、ミランダは怒りを表します。

アンディーはミランダになんて言ったの?
「私には青色のベルトの違いが分かりません。どっちも同じ青でしょ?」って言ったんだよ!

ファッションの仕事が好きで、編集長にまで上り詰めたミランダにとってはアンディーの一言が刺さったんですね・・・。

この言葉のおかげで、アンディーは自分の仕事に真剣に打ち込もうと決めたのでやはり名言は人を動かしますね!

ナイジェルの名言①「努力していない。愚痴をもらしているだけ」

ミランダの言葉や激務に疲れ果てたアンディーは、ナイジェルに助けを求めます。

しかし、ナイジェルからもらったのは慰めではありませんでした。

頑張っていても結果が出なければ、努力しているに入らない。

そういう意味に捉えたアンディーは、ナイジェルに助言をもらうようにシフトチェンジ。

ナイジェルにファッションについてアドバイスしてもらい、見違えるように変わるアンディー。

自分の仕事にきちんと目を向けることができたのは、ナイジェルのおかげです。

時に愚痴をいうことはストレス発散で必要ですが、愚痴を言う相手ばかり探すのではなく助言をもらえる相手を見つけるのも大切です。

ナイジェルの名言②「ただの雑誌ではなく、希望の光だ」

上記のセリフと同じシーンでいった名言です。

ただの雑誌と思っているアンディーに「ランウェイ」の魅力について語ります。

「ただの雑誌と思っている人もいるけれど、他の誰かにとっては希望の光なの」と幼き頃の自分の話をしてくれます。

現実世界でも同じです!

仕事の内容によってはやる気を出せない人や、意味があるのか?と疑問に思いながら働いている人がいるのではないでしょうか?

ですが、全ての仕事は需要があるから存在しているとナイジェルの名言でわかりますね♪

ナイジェルの名言③「仕事が上手くいくとプライベートは真逆。昇進のチャンスよ」

仕事に真剣に打ち込むようになり、ミランダにも認められてきたアンディー。

しかし、仕事に打ち込むことで恋人とは上手くいかなくなっていました。

そこで慰めの言葉としてかけられたのがこの名言。

アンディーはミランダを見返してやろう!とミランダの頼み事や仕事を完ぺきにこなします。

しかし、その仕事や頼み事は家に持ち帰らないといけなかったり夜中や休日関係なく3コール以内に電話をとらないといけなかったりと激務。

恋人の誕生日すら祝えていない状況でした

仕事に打ち込むにつれ、プライベートにかけれる時間が減るのは仕方のないことです。

ですが、仕事とプライベートでどちらをとるのかは自分次第ですよね!

昇進したい!仕事が楽しい!と思う人は、分かってくれるパートナーと過ごすといいかもしれませんね♪

おまけ名言・アンディー「プランBはないの!プランAのみ!」

ミランダの無茶な仕事に奮闘しているときのアンディーのセリフです。

仕事内容は、ミランダの娘が「ハリーポッター」の新作を読みたいと言うのでまだ発売されていない本を入手してこい!というもの。

ミランダを見返すためには、彼女に言われた不可能なことでも可能にしなければなりません。

本を手に入れるためにあの手この手を尽くしますが、やはり出版前の本を手に入れるのは難関・・・。

仲間に助けを求めると「プランBに変更するしかない」と言われてしまいます。

そこで返すセリフがこの名言!

ちょっとクスっとしてしまいますが、ミランダを見返したい!という情熱も伝わってきますね♪

「プラダを着た悪魔」の名言は仕事をする人には刺さる!

映画「プラダを着た悪魔」の名言はいかがでしたか?

グッと心に来た人も多かったのではないでしょうか!

仕事をしているとくじけそうな時が何度もあります。

そんな時は「プラダを着た悪魔」の名言たちを思い出して、自分の中の士気を高めていましょう!

名言を浴びせられ続けたアンディーのように、美しく一生懸命頑張りましょうね♪