僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ】オーバーホールの個性は最強?最期は無個性になり死亡?

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のマンガ、「僕のヒーローアカデミア」。

ヒロアカの中でも人気の高い、「死穢八斎會編」には、主人公のデクに立ちはだかる強敵として「オーバーホール」が現れます。

登場時点からファンの間では「オーバーホールの個性はヒロアカで最強では?」と言われていましたが、実際はどうなのでしょうか?

今回は「オーバーホール」を知らない方に向け、その「個性」や過去、そして「死穢八斎會編」での結末や現在の状況まで、一挙に解説したいと思います!

【ヒロアカ】オーバーホールの本名は?

オーバーホールのプロフィールについて紹介していきます♪

オーバーホールのプロフィール

まずは、「オーバーホール」のプロフィールについてまとめてみます。

本名 治崎廻(ちさき かい)
「個性」 オーバーホール
性別
所属 死穢八斎會(しえはっさいかい)
職位 若頭
津田健次郎
人気投票 未登場(1, 2回目), 31位(3回目), 25位(4回目)

まず前提として「僕のヒーローアカデミア」の世界では、ヒーローやヴィランの台頭により、極道の力は消滅しつつあります。

「オーバーホール」はそんな極道の組、「死穢八斎會」の若頭です。

裏社会では有名な人物のようで、過去には主人公たちの因縁の相手、「オールフォーワン」も目をつけていました。

極道らしく、その性格は残忍であり、なおかつ潔癖なところがあるようです。

特にヒーローのことは毛嫌いしており、「英雄症候群」と呼んで激しく拒絶しています。

オーバーホールの過去

上記の「オーバーホール」の性格は、彼の過去に起因しているようです。

身寄りのなかった彼は施設にいた頃、「個性」は病気である、という考えに染まってゆきます。

成長した彼は、所属した「死穢八斎會」にてその力を発揮し、ついに若頭になりました。

そして、「巻き戻し」という強力な「個性」を有する少女、「壊理」を調査することを、組長から命じられます。

その過程で、「巻き戻し」の力の原理を知ってしまった「オーバーホール」。

彼は、「個性」を消滅させてしまう弾と、それを治す薬を開発することに成功します。

その目的は、それぞれをヴィランとヒーローとに売りつけることにより、組を再興させること

マッチポンプじみた計画でしたが、それに反対した組長を寝たきりの状態にさせてまで、計画を完遂することを決めました。

そんな急進的な行動から、若頭とはいえ、組員からの信頼は薄いようです。

【ヒロアカ】オーバーホールの個性は最強?

「オーバーホール」こと、治崎廻の「個性」は、その名の通り「オーバーホール」。

「オーバーホール」が最強と言われる理由は、その汎用性の高さにあると言えます。

作中の描写を元に、「オーバーホール」でできることをポイントにしてまとめました。

・対象とする人や物を壊したり、治したりすることが可能。

・他人を対象とした場合、「1. 壊して殺す」、「2. 自分自身と融合させる」、「3. 壊してすぐに治して生き返らせる」ことができる。

・「2. 自分自身と融合させる」場合、対象人物がもっていた「個性」を取り込むことが可能。

・自分を対象とした場合、壊して治すことにより、傷を瞬時に回復させる。

・物を対象とした場合、周囲にある物の形を変化させて攻撃することなどが可能。

【ヒロアカ】オーバーホールの最期は無個性で死亡?

そんな最強の「個性」をもった「オーバーホール」ですが、実は一度物語からは退場しています。

それは「死穢八斎會編」にて、ヒーローに組を襲撃された時のこと。

雄英高校のビック3であるミリオと戦って傷を受けた彼は、部下である「八斎衆」の力を取り込んで巨大化します。

ところが、そこに現れたのは、主人公であるデク。

壊理を救出していたデクは、彼女の「巻き戻し」の効果により、一時的にパワーアップした状態でした。

デクと交戦の末、敗北した「オーバーホール」は、ヒーローや警察の手によって監獄「タルタロス」に送られてしまいます。

しかしその道中、死柄木弔を筆頭とするヴィラン連合の手により、彼は肘から先を切断されてしまいました。

これにより、「個性」の使用ができなくなってしまった彼が、絶望の表情を浮かべて慟哭しする、という結末を迎えた「死穢八斎會編」。

その後、長い間物語には登場していませんでしたが、どうやら獄中にて「個性」の改造手術を受けていたようです。

詳細は不明ですが、恐らく「個性」を弱体化させるような手術と思われます。

そして最終章にて、脱獄時にレディ・ナガンに連れ出されていることから、彼の生存が確認されました。

とはいえ、ヴィラン連合による襲撃の影響を受け、精神を病んだ様子であり、「組長に会いたい」とつぶやき続けていることから、再び以前のような力を発揮することは難しいかもしれません。

まとめ

「オーバーホール」の「個性」や過去、現在に至るまでまとめてみましたが、いかがでしたか?

まさかの再登場を果たしたことから、今後も何らかの形で物語に関わってくるかもしれません。

最終章でもまだまだ登場が期待される「オーバーホール」に、今後も注目です!