呪術廻戦

【呪術廻戦】ミゲルは味方か敵どっち?強さ・能力・術式と乙骨と海外へ行った理由とは?

呪術廻戦ミゲル解説

『呪術廻戦』のミゲルについて解説します。

呪術廻戦の中では珍しい外国人の呪術師です。

まだ登場回数が少なく謎が多いミゲルですが、果たして敵なのか?味方なのか?

アニメのOPでもちらっと登場しており、乙骨憂太(おっこつゆうた)と行動を共にしている様です。

ミゲルはどんな人物なのか?敵か味方か?乙骨と海外にいる理由は?

詳しく解説していきます!

【呪術廻戦】ミゲルとは?

ミゲルとは『呪術廻戦』に登場する呪術師

色黒でサングラス、ベレー帽を被っており、アフリカ系の外国人と思われます。

百鬼夜行」では、ラルゥと共に夏油一派の呪詛師として登場。

カタコトの日本語を話しており、五条から「ボビー・オロゴンみたいな喋り方」と言われています。

【呪術廻戦】ミゲルの強さや能力は?

ミゲルの術式は、今のことろ不明です

しかし、かなり強い呪力・戦闘能力の持ち主であることは間違いありません。

ミゲルが領域展開するシーンについても、今のところ描かれていません。

五条を足止めできる強さなので、今後領域展開する可能性もあるかもしれません。

五条を足止めできる強さ

夏油が、乙骨の特級呪霊・リカちゃんこと折本里香を手に入れる間、五条を足止めするよう指示されたミゲル。

特級呪霊の漏瑚(じょうご)ですら「弱い」と言う五条から「面倒くさそうな奴」と評価されるほどの強さを持っています。

特級呪霊達が1分足止めすることすら困難な、最強の呪術師・五条を10分も足止めすることに成功

五条の強さを知る夏油も、ミゲルの強さを見込んで抜擢したと言うことですよね。

その強さは1級術師以上と思われ、作者の芥見先生曰く「百鬼夜行のMVP

黒縄(こくじょう)

ミゲルが戦闘に使用する黒い縄で、特級呪具に相当します。

いかなる術式効果も乱し相殺ことが可能。

百鬼夜行での戦闘では、五条の攻撃すらかわしていました。

ミゲルの出身国の職人が、1本を編むために何十年もかけるという逸品。

作中、獄門彊(ごくもんきょう)を抉じ開けることができる呪具として、天元がこの「黒縄」「天逆鉾」を挙げていました。

【呪術廻戦】ミゲルは味方・敵どっち?

百鬼夜行でミゲルは「夏油を王にする」目的のもと、呪詛師や呪霊の仲間として行動。

しかし夏油は乙骨の反撃に遭い、百鬼夜行は失敗に終わります。

夏油自身も五条の手で処刑され、死亡することに・・・。

作中で芥見先生は、ミゲルが「その後苦労することに」という説明と、笑っている五条を描いています。

2人の間でどんな交渉があったのか不明ですが、現在は味方として五条に協力しています

乙骨と共に行動しているのも、五条の指示かもしれませんね。

【呪術廻戦】ミゲルが乙骨と海外に行った理由

ミゲルと行動している乙骨憂太は『呪術廻戦』0巻の主人公。

伏黒が「任務で海外へ行っている」と説明していることから、乙骨は上層部の指示で海外にいる様ですね。

作中33話の扉絵とアニメのOPでも、ミゲルと乙骨が登場。

扉絵の背景には、アフリカやマダガスカルに生息するバオバブの木があることから、ミゲルの故郷・アフリカ周辺かマガスカルであると考えられます。

2人は、ミゲルが使用していた「黒縄」を探しに行っていたと判明。

黒縄は獄門彊の封印を解くことができる数少ない呪具の1つですが、以前全て五条が破壊しています。

日本から遥々探しに行った乙骨・ミゲルでしたが、黒縄は見つかりませんでした。

まとめ

今回は『呪術廻戦』の登場人物・ミゲルについて解説しました。

現在は味方ですが、今後敵として偽夏油側につく可能性も噂されています。

ミゲルは敵にはなってほしくないですね。

また『劇場版・呪術廻戦0』での登場や、声優は誰になるのか?

劇場版やアニメでの登場を待ち侘びる声も多く、実は人気者のミゲル!

今後の活躍が楽しみですね!