呪術廻戦

【呪術廻戦】真人の術式・領域展開と死亡シーンを徹底解説!

真人プロフィール

『呪術廻戦』の真人について紹介します。

子どものような無邪気さと呪いらしい冷酷さを持つ真人。

主人公・虎杖の宿敵ということで、強力な術式と領域展開で前半戦を大いに盛り上げてくれたキャラであることは間違いありません。

残念ながら主人である夏油によって死亡することになりましたが・・・。

元々存在が呪いですから、勝手ながら再復活なんて淡い期待をしてしまいます。

そんな真人について、改めて強さや領域展開と死亡シーンを振り返って詳しくまとめましたのでどうぞ。

【呪術廻戦】真人とは?

  • 等級    特級呪霊(未登録)
  • 発生源   人間
  • 身長    180cm以上
  • 誕生日   不明・生まれたばかり
  • 趣味/興味 嫌がらせ/人間

真人は未登録の特級呪霊

人間が人間を畏れ、憎む感情から生まれた呪霊です。

水色の長い髪の青年に見えますが、顔や全身はツギハギだらけ。

偽・夏油傑(げとうすぐる)や特級呪霊の漏瑚(じょうご)や花御(はなみ)と共に、非術師だけの世界を創ろうと暗躍しています。

生まれて間もないためか、性格は好奇心が強く無邪気な子どもの様。

人間に対しても、表面上は優しく語りかけますが、実際は冷酷無慈悲。

作中でも吉野順平を騙した末に改造人間にするなど、術式で多くの人間を利用し殺害していきます。

術式や領域展開を利用して暗躍する真人はもちろん力の観点でも強いですが、冷酷で殺害に対して感情を持ち合わせていない部分も強さを引き上げている要因ですね。

真人の声優担当は島﨑信長

真人の担当声優は、島﨑信長 (島崎信長)さん。

真人の無邪気で爽やかな一面と、冷酷な気味悪さを見事に表現されていますよね!

様々な人気作品に出演している声優さんなので、聞いたことある方も多いのでは。

その他の出演作品はこちら

七瀬遙/Free

草摩由希/フルーツバスケット

角名倫太郎/ハイキュー!!

桜井良/黒子のバスケ

霧島海人/あの夏で待ってる など

【呪術廻戦】真人の術式と領域展開

真人の術式・無為転変(むいてんぺん)。

相手の魂に触れることで、身体の形状・大きさを自由に変形・改造することができます。

真人が人間の姿のまま手を使うことが条件

対応策は「自身の魂の形を把握した上で、呪力で魂を保護すること」ですが、これが出来る呪術師はほとんどいません。

この術式で真人自身も自在に変形・強化することができます。

作中では子どもの姿になったり、手を武器化して戦闘しています。

また、反転術式で治癒できない病気や怪我、身体の欠損を治すこともできます。

改造人間

無為転変で奇形化させた人間のこと。

真人は改造人間を小さく圧縮し、体内に入れて大量にストック・携帯しています。

戦闘時に口から取り出し、操ることで使用。

改造人間は僅かに自我が残っており、言葉を話したり涙を流す場面も・・・。

しかし元に戻すことはできず、命を奪うしか方法はありません。

多重魂 (たじゅうこん)・撥体 (ばったい)

多重魂(たじゅうこん)とは複数の魂を融合させる技

また、撥体 (ばったい)融合させた魂同士の拒絶反応を利用し、質量を爆発的に高めて対象に向け放つ技。

幾魂異性体 (きこんいせいたい)

渋谷事変、虎杖・東堂との戦闘で見せた技。

多重魂により拒絶反応の少ない魂同士を融合させた改造人間。

強力な攻撃に特化しており、防御力は低いのが弱点。

遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)

真人の最終形態。

黒閃を会得し、魂の本質を理解したことで怪人の様な姿に進化しました。

人間の姿に比べ、防御力・攻撃力・スピードが格段に強化。

「腕のブレードの以外は変形しない」「短時間の変形」という縛りの元、虎杖の攻撃も無効化するほどの強さを持ちます。

手首より先は人間の形を保っているため、無為転変も使用可能

真人の宿敵

  • 虎杖悠仁

虎杖の魂に触れようとすると、同時に宿儺の魂に触れることになります

呪いの王と言われる宿儺。

1度は許す宿儺ですが、2度目に虎杖に触れた際には一撃で真人に重傷を負わせます。

宿儺の圧倒的な魂を前に、真人は虎杖に無為転変を使用することができません。

  • 釘崎野薔薇

釘崎は相手に直接触れることなく、魂にダメージを与えることができる術式・芻霊呪法(すうれいじゅほう)を用います。

そのため、虎杖だけでなく釘崎のことも宿敵と認めている真人。

また常に無下限呪術を発動し、触れることができない五条悟も宿敵の1人といえます。

領域展開は「自閉円頓裹(じへいえんどんか)

真人の領域展開・自閉円頓裹(じへいえんどんか)は、人間の手が四方八方に広がっている領域です。

真人の口内に印を結ぶことで出現。

相手に直接触れなくても、領域内では無為転変が必ず命中します。

五条悟の無量空処の様に、領域展開した時点で相手の即死が確定する恐ろしい術式。

七海・虎杖と真人が戦闘した際、追い込まれ「死」を感じたインスピレーションから、領域展開に成功。

七海がこの領域に取り込まれますが、虎杖が外側から領域内に侵入し救出。

真人は偶発的に宿儺の魂に触れてしまい、重傷を追います。 

【呪術廻戦】真人の死亡シーン

渋谷事変での戦闘の末、虎杖・東堂に追い込まれる真人。

そこへ偽夏油が現れ「助けてあげようか」と語りかけます。

真人は偽夏油に攻撃をしますが、既に戦闘でボロボロだったため、逆に呪霊操術によって偽夏油に取り込まれてしまいます。

最期に「知ってたさ、僕は人間から生まれたんだから」と言い残します・・・。

これまで、目的の為に偽夏油たちと協力してきた真人。

この結末をわかっていたかと思うと切ないですね・・・。

今後「夏油の中で何か起こるのでは?」と、真人の再登場を予想する声もあります。

しかし、作中で夏油の取り込んだ呪霊が復活した前例は描かれておらず、真人は渦巻きの一部になっている為、真人死亡説が濃厚です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は『呪術廻戦』真人の年齢や身長、術式、声優について紹介しました。

呪霊として冷酷非道な行いをしてきた真人。

虎杖に追い込まれ、夏油に取り込まれてしまうという、なんだか悲しい最期でした。

真人は死亡しましたが『呪術廻戦』原作は今後どうなっていくのか、気になるところ!

これからアニメ2期のスタート、今冬の映画公開も楽しみです!