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「鬼滅の刃」炎柱・煉獄の名言まとめ!死んでも残る杏寿郎の信念とは?

いまや少年ジャンプの顔ONEPIECEに迫る勢いを持ち、人気を集めている鬼滅の刃

全国の書店では売り切れが相次ぎ、アニメも大好評、さらには映画化も決まるなど波に乗っている作品です。

そんな今作に登場する「炎柱・煉獄杏寿郎」は作中きっての人気キャラ。

複雑な家庭環境によって培われた信念から発せられる言葉には深みがあり、幾多もの名言を連発します。

主人公の炭治郎たちに最も影響を与えた人物と言っても過言ではないです!

そこで今回は、「鬼滅の刃」炎柱・煉獄の名言まとめ!死んでも残る杏寿郎の信念とは?の記事を書いていきたいと思います。

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主人公の炭治朗たちに影響を与えた、物語のキーパーソンにあたる人物になります。

「鬼滅の刃」煉獄杏寿郎とはどんな人物?

代々炎の柱を務める家系に産まれ、成長した自身も父の後を継ぐかたちで鬼滅隊に入隊。

大変面倒見の良い性格で、初登場時からブレることのない「真っ直ぐさ」を持ち合わせており、鬼滅隊の良きお兄ちゃん的存在にあたります。

息を引き取る直前ですら、炭治郎たちの前でその姿勢を崩すことはなかったよ!

複雑な家庭環境や柱という役職を全うするうちに、命の尊さや人間の弱さを人1倍認識するようになります。

そのため、「弱き者を守る」という信念を持ち、常に強き心を崩さずに保っているのです。

「鬼滅の刃」炎柱・煉獄杏寿郎の名言

「人を喰い殺せば取り返しが付かない!殺された人は戻らない!!」

柱会合にて他の柱と同様、禰豆子の処分を強調し続ける杏寿郎。

鬼殺隊当主の産屋敷からの命令でも、不死川と共に最後まで反対しており、その際産屋敷へと放った一言です。

当主に対してでも自分の意見を押し通そうとするほどの信念の強さ、民の安全を優先する優しさが伝わってきます。

「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ」

無限列車の乗客を助け出した杏寿郎たちの元に、上弦の参・猗窩座がやってきます。

弱者を嫌う猗窩座は、強者と認める杏寿郎に鬼になることを提案。

鬼が持つ回復能力や、不死の力を持つことにより、さらに限界を超えた領域に踏み出せることを語ります。

しかしそれに対し杏寿郎は、

「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ」

とセリフを吐き否定。

杏寿郎は人間の弱さに価値を見出し、鬼になるよりも人間として弱者を守り続けることを誓うのでした。

「俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!」

上弦の参・猗窩座とは死闘となり、文字通り命の灯火が消えかかってなお杏寿郎の心は折れません。

炎の型最終奥義を繰り出す直前に発した言葉。

「俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!」

柱としての責任・柱としての誇り・次世代へ繋ぐ思い・鬼滅隊への愛・全てへ感謝。

杏寿郎の生き様全てが凝縮された名言!

そして、最終奥義を繰り出すが猗窩座の手により致命傷を受けてしまいます。

ダメージの蓄積がなければ、万全の状態での奥義発動であればあるいは・・・。

虚しい憶測になってしまいますが、杏寿郎が死なない未来はなかったのかと涙した読者は多かったはずです!

「今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。俺は信じる。」

弱者に優しい杏寿郎ですが、未来への希望となる後輩たちにも並々ならぬ想いを抱いています。

そのため猗窩座との対決でも、炭治郎たちが干渉しないよう釘を刺し、ほぼ1人で上弦の参を相手にとっていました。

しかし流石の柱でも、上弦相手に対マンは部が悪い様子でどんどん戦況は悪化。

最終的には胸を貫かれる重傷を負い、命を落とすことになってしまいます。

そしてその際、炭治郎たちへの期待と自身の信念を伝えるのでした。

この時の言葉は、炭治郎たち全員に影響を与えて、それぞれの信念の強固に手を貸すことになるんだよ!
さらに下のセリフも、杏寿郎が息を引き取る前に言ったんだけど、チョーーカッコいいから必見!

「胸を張って生きろ。

己の弱さや不甲斐なさに
どれだけ打ちのめされようと、

心を燃やせ。
歯を喰いしばって前を向け。

君が足を止めて
踞っても時間の流れは止まってくれない。

共に寄り添って悲しんではくれない。」

自身が死ぬことにより非力を痛感させられる炭治郎たちを案じたセリフです。

心の強さを保ち続けることの大切さを説きたかったんだろうね!

まとめ

今回の記事もいかがだったでしょうか!

やはり杏寿郎の言葉には非常に胸を打たれるものが多く、名言の多い鬼滅の刃でも頭ひとつ抜けています。

劇場版で活躍する姿にも注目したいところです!

それでは、今回も最後まで閲覧いただきありがとうございます!