呪術廻戦

【呪術廻戦】最強の技は何?ランキングTOP10を紹介!

呪術廻戦最強技

今回の記事は、呪術廻戦で登場する最強の技・術式をランキング形式でご紹介していきます。

キャラクターごとに異なる技や術式があるため、それぞれ個性が出ていて面白いですよね。

その技の中で、最強を決めていきます!

最強の技は何か、どのくらいの威力があるのかをランキングしてみたので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

【呪術廻戦】最強の技ランキング

呪術廻戦における最強の技を1位から10位までランキングにして発表していきます。

果たして1位になるのは、どのキャラクターの、どのような技でしょうか。

10位から順に発表していきます。

10位:不義遊戯


東堂葵(とうどうあおい)が使用する術式である不義遊戯(ブギウギ)

手を叩くことが術式の発動条件となっていて、 自身と相手の位置を入れ替えることが出来ます

不義遊戯で入れ替えることが出来るのは一定以上の呪力があるものが対象のため、人間だけでなく、呪霊や呪具とも入れ替わることが出来ます。

また、手を叩いても術式を発動しないようにフェイントをかけることも出来るため、攻撃のバリエーションが多いです

初めて対戦する相手は入れ替わるタイミングが分からずに苦戦してしまうでしょう。

京都校との交流会の東堂・虎杖VS花御(はなみ)戦において、虎杖との見事な連携により、強烈な一撃を花御に与えることが出来ました。

9位:黒鳥操術「神風」


冥冥(めいめい)が使用する術式である黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)神風(バードストライク)という技。

黒鳥操術という術式は、カラスを操った上で、視覚を共有することができ、その映像をモニターに移すことも可能です。

カラスの自死を強制し、体当たりをさせる強力な攻撃「神風(バードストライク)」という技は特級呪霊であっても簡単に貫通するほどの威力を誇ります。

五条悟以外、この技を防げた人はいません

8位:芻霊呪法「簪」


釘崎野薔薇(くぎさきのばら)が使用する術式である芻霊呪法(すうれいじゅほう)簪(かんざし)という技。

芻霊呪法は、釘の刺さった先に呪力を流したり、相手の身体の一部を利用して遠隔でダメージを与えることが出来る術式です。

芻霊」というのは、藁人形のことを指しています。

「簪」という技は、基本的な芻霊呪法と比較して、さらに強力なダメージを与えることが可能となっており、釘から発せられる呪力の刺撃は、呪力での防御や相手の肉体をたやすく貫きます

7位:呪言


狗巻棘(いぬまきとげ)が使用する術式である呪言(じゅごん)

言霊に呪いを込めることができ、発した言葉を現実にしてしまうという強力な術式です。

しかし、術者の言霊(言葉)を発することが発動条件のため、普段の会話から語彙を絞って話す必要があります。

普段狗巻は呪言による攻撃を防ぐために、「おかか」や「シャケ」などのおにぎりの具で会話を成立させています。

言霊の強弱によって、術者である狗巻に喉への負担が大きくなる仕組みです。

「ぶっとべ」や「死ね」などの強い言霊を発してしまうと、喉から血が出て倒れてしまうほどの負担が掛かります。

6位:十種影法術「八握剣 異戒神将 魔虚羅」


伏黒恵(ふしぐろめぐみ)が使用する術式である十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)という技。

十種影法術は、影を媒介とした玉犬蝦蟇などの式神を10種類使用することが可能な術式です。

式神は一度破壊されてしまうと二度と呼び出すことが出来ませんが、破壊された式神の能力は他の式神が引き継ぐことができるという便利な特徴があります。

10種類の式神の中で最強である「八握剣 異戒神将 魔虚羅」は、他の式神と異なり、影絵ではなく、「布留部由良由良(ふるべゆらゆら)」という祓詞(はらえことば)を唱えることで呼び出すことが出来ます。

式神調伏の儀のルールを利用し、自分と相手を巻き込んで魔虚羅を召喚することにより、魔虚羅に倒してもらいます。

自分ごと相手を死に導く恐ろしい式神のため、術者の伏黒は奥の手としてこの式神を用意していました。

5位:赤血操術「赤燐躍動・載」


脹相(ちょうそう)が使用する術式である赤血操術(せっけつそうじゅつ)赤燐躍動・載(せきりんやくどう・さい)という技。

赤血操術は、自身の血液を媒介として、自身の血を付着させた矢の軌道を操作したり、血液自体を何かしらの道具の形に変えて使うことが出来る術式です。

自身の血液を使用するため、生身の身体では術式の使用に限度があります

赤血操術の術式を使用する技は多数存在しています。

血液の成分を操作することで、一種のドーピングのような効果を一時的に得るという「赤燐躍動」の強化版である「赤燐躍動・載」という技が非常に強力です。

「赤燐躍動・載」は、一切の血液を身体外で利用しないことにより、限界まで身体能力の向上効果を高めることができます

4位:無為転変


真人(まひと)が使用する術式である無為転変(むいてんぺん)

術者である真人が直接相手に触れることにより発動し、対象相手を改造人間に変えてしまい、攻撃された相手はほとんど回避不可能の術式となっています。

形が変わってしまう理由は、魂の形状が操作されてしまうからです。

自閉円頓裹(じへいえんどんか)という領域展開を使用して、領域内に入り込んでしまったときに、対抗する手段がなければ、必ず攻撃が当たり、即死してしまいます

真人自身も体の形をコロコロと変えてしまうため、魂の輪郭に触れなければ、打撃攻撃が効きません。

そのため、術者が真人であることも相まって、無為転変は非常に強力な術式となっています。

3位:呪霊操術「極ノ番 うずまき」


夏油傑(げとうすぐる)が使用する術式である呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)極ノ番 うずまきという技。

呪霊操術は、降伏した呪霊を取り込んで自在に操る術式です。

呪霊操術の必殺技ともいえる呪術が「極ノ番 うずまき」となっており、取り込んだ呪霊を1つにまとめることで、超高密度の呪力を相手にぶつけることが可能です

呪霊操術は式神使いとは違って媒体なしで発動することができ、また取り込める呪霊の数も特に制限はありません。

呪霊を取り込んだ分だけ強くなるという上限なしの強さを誇るため、「極ノ番 うずまき」はランキングの上位である3位となりました。

2位:開


両面宿儺(りょうめんすくな)が使用する開(フーガ)という技。

これが術式による技なのかは明らかになっていませんが、炎を出現させ、矢の形にして相手に放ちます。

炎を操る特級呪霊をも抹殺することができ、ビルの数倍もの高さの火柱がたつほど高火力であり、広範囲攻撃となっています。

ただでさえ、最強に近い両面宿儺というキャラクターであることと強大な呪力を持っていることで、開はより強力な技となっていると考えたため、2位にしました。

1位 虚式 茈


五条悟(ごじょうさとる)が使用する術式である虚式 茈(きょしき むらさき)

集束させる術式順転の「蒼(あお)」、その反対が発散させる術式反転の「赫(あか)」を掛け合わせることで、莫大のエネルギーで攻撃可能な「虚式 茈」という術式を発動できます。

京都校交流会で呪術高専に侵入した花御に向けて「虚式 茈」を初めて使用し、茈が通った後は、地面が抉(えぐ)れるほどの威力を誇ります。

まるで巨大な隕石が落ちてきて、大きなクレーターが出来たようです。

大丈夫 僕 最強だから』という五条のセリフがありますが、その自信は伊達ではなく、しっかりとした強さのもとに成り立っているセリフだったんですね。

呪術廻戦における最強のキャラクターである五条悟の「虚式 茈」が最強の技の1位に輝きました!

まとめ

今回は、呪術廻戦最強の技ランキング形式でご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

強さのベクトルがそれぞれ異なると思うので、最強の技をファンの間で語り合ってみるのも面白いかもしれませんね。

術式や技だけでなく、それぞれのキャラクターについて紹介した一覧記事キャラクターについて紹介した一覧記事もあるので、ぜひそちらも読んでみてください。