呪術廻戦

【呪術廻戦】庵歌姫の顔の傷はいつ誰がつけたのか解説!

庵歌姫顔の傷

呪術廻戦に登場する庵歌姫の顔の傷、いつ誰がつけたのか気になりますよね?

庵歌姫は京都府立呪術高等専門学校の教師で準一級呪術師です。

巫女服を着用していてとても美人でかわいい庵歌姫ですが、当初から顔に大きな傷があったことを気にかけていた人も多いのでは?

今回は庵歌姫の顔の傷の原因と、いつ、誰につけられたのか様々な考察を紹介していきたいと思います。

【呪術廻戦】庵歌姫の顔の傷はいつついた?

庵歌姫は過去の高専時代では顔に傷がついていませんでした。

そのことから庵歌姫は現在31歳で呪術高専は4年制なので、過去編の後からおよそ12年間のうちについた傷だという事が分かります。

傷についてのエピソードが最初から無く、初登場の時から当然のように顔に傷がついていたので生まれつきと思ったのですが違いましたね!

また、家入硝子に反転術式で治療してもらってあの傷が残っているとすると当時は顔の一部分が欠損するほどの傷だったのかもしれません。

女性にとってはつらい事ですよね…。

【呪術廻戦】庵歌姫の顔の傷は誰がつけた?

この12年間の間に庵歌姫の身になにがあったのでしょう?

庵歌姫の傷について公式ではなにも明言されていないので誰による傷なのかはわかりません。

折本里香の暴走でついた?

庵歌姫の顔の傷には様々な考察があります。

一つ目は東堂葵、メカ丸も顔に同じような傷があるので京都交流会で乙骨憂太とリカちゃんによってつけられた傷なのではないかという考察がありました。

しかし作者の芥見先生が庵歌姫と東堂葵とメカ丸の傷に関連はない。と公言しているのでこの考察は違うようです。

五条悟によるもの?

二つ目は、五条悟が顔に傷をつけのでは?という考察です。

庵歌姫は五条悟の事が嫌いなので、その原因が顔に傷をつけられたから。と予想している方もいますが個人的にはこの考察はないと思います。

五条悟は性格に少し難がありますが他人を思いやる優しい心もしっかり持っているので意図的に女性の顔に傷をつける行為はしないはずです。

もし故意じゃなく事件的なかんじで顔に傷をつけてしまったのなら、あんなに弱いとからかうのはさすがの五条悟もできないと思います。

百鬼夜行でついた?

三つ目は夏油傑による呪術テロの百鬼夜行で傷がついたのではないかというものです。

百鬼夜行は2017年12月24日に行われたので12年間の間の出来事。

京都にも呪霊が放たれていたことから京都呪術高専の庵歌姫も戦闘していたと思うのでこの考察が一番しっくりきますよね。

【呪術廻戦】庵歌姫と東堂の傷の関係

先程少し紹介しましたが庵歌姫と京都呪術高専3年生の東堂葵の顔の傷は似ています。

もしかしたら、同じ相手に傷をつけられたのかもしれないという考え方もできますが・・・。

作者の芥見先生が公式ファンブックで東堂葵の傷は師匠に無茶なしごきを受けたせい。と公言しているので庵歌姫の傷とは同じ原因ではないですね。

まとめ

今回は庵歌姫の顔の傷について紹介していきました。

高専時代は顔の傷が無かったことから生まれつきの傷ではなく2018年以降の12年間の間についたものだとわかります。

また、公式では庵歌姫の傷についてなにも名言されていませんが似たような傷を持つ東堂は師匠との特訓の際についた傷なので関連はありませんでした。

いくつか考察はありますが一番現実味があるのは百鬼夜行で傷がついたという考察です。

また、何度か呪術廻戦の話の中で女の呪術師の顔の傷は良くないというワードが出てきているので庵歌姫も傷がついた当初は相当ショックだったと思います。

皆さん気になっている方は多いと思いますし今後庵歌姫の顔の傷についてのエピソードが出てくるかもしれないので注目しておきましょう!