僕のヒーローアカデミア

「ヒロアカ」ステインの個性や思想がヤバイ!残虐性は過去の何がきっかけ?

週刊少年ジャンプで連載されている僕のヒーローアカデミア

今作に登場するヒーロー殺しのステイン

戦闘能力も非常に高く、磨き抜かれた暗殺技術や頭脳的な戦略でデクたちヒーローを苦しめていました。

さらに独自の思想を持ち、核心を突いたヒーロー観から幾多ものヴィランを心酔させるなど、捕らえられた後でも社会に影響を与えている存在です。

今回はそんな魅力溢れるステインの正体や思想についてまとめました。

犯罪者でありながら心を動かされる部分もあり、また非常に興味深いキャラクターですので期待してください!

それでは、「ヒロアカ」ステインの正体や思想とは?残虐性は過去から来てる?の記事を書いていきたいと思います。

「ヒロアカ」ステインの個性や能力

ステインとは?

通称「ヒーロー殺し」と呼ばれており、各地でプロヒーローを襲撃してきた凶悪犯です。

独自の倫理観や思想を持っており、それを満たしているオールマイトに対してはかなり心酔。

彼こそが理想のヒーローであり、殺されても良いと放つほどでした。

反対に「自分の思想に合わないヒーロー」に対しては、贋物扱いし粛清を加えるなど、自身の信念に忠実な残虐性を秘めています。

ステインが持つ個性は『凝結』

個性は通称「凝結」

相手の血液を摂取することで、身体の自由を最大で8分間まで奪うことが可能です。

対象者の血液型によって効果時間は異なり、O<A<AB<Bという並びで、右に行くほど個性の影響を受けやすくなっています。

相手の血液を摂取しなければ発動しない個性のため、ハードルはやや高く、血液型による効果時間の変動なども合わさり、曰く「個性だけなら特別強いわけではない」とのことでした。

暗殺術を極めているステインが使うからこそ、相手の脅威を与えることが出来ているのです。

フルカウルを使用したデクや轟、さらにはヴィラン連合の死柄木黒霧相手にも余力を持って対応し、圧倒するなど作中でも屈指の実力だよ!

ステインは分析能力も高い?

そこまで強力ではない個性を体術とともに支えているのが、ステインの持つ頭脳です。

後に述べる思想含め頭はかなりキレるようで、戦闘中にも相手の動きや個性を観察するなど、相手の分析を怠ることはありません。

作中でも轟の個性と戦いぶりを少し見ただけで、彼の強さと癖をすぐさま見抜いていたほど非常に高い分析能力を持っています。

さらに1対複数という、ステインの持つ個性の性質上不利な展開に対しても臨機応変に対応できるなど柔軟性も兼ね備えているようです。

数々のヒーローを葬り去ってきたその実力は伊達じゃない!

「ヒロアカ」ステインの思想がヤバイ!

英雄回帰

逮捕後、マスメディアによって明かされたステインの思想は『英雄回帰』と呼ばれています。

その主張は「ヒーローとは見返りを求めてはならない。自己犠牲の果てに得うる称号でなければならない。」。

という、公職としてのプロヒーローが成立する以前のヒーロー像に似た理想を掲げています。

これは、現在のヒーローが収益や名声を目的とする者が増え、本来の目的であるはずの人助けが手段に成り下がっていることに疑問を感じた末、ステインが生み出したものです。

 

この「英雄回帰」に反しているヒーローは贋物とみなされ、ステインの排除対象になってしまいます。

作中では私情に流された飯田や、エンデヴァーが贋物とみなされているよ!

しかしステインは「贋物が蔓延する世界の粛清」を目的としているため、それを乱そう者ならたとえヴィランであれど粛清を加えます。

私情を目的としていないデクや轟との戦闘では粛清を避けようとするなど、自身の信念には非常に忠実。

ヒーロー殺しという異名をつけられてはいますが、決して快楽殺人者という訳ではないようです。

ヒーロー殺しの現在は過去から来てる?

若き日のステインも、オールマイトのデビューに感銘を受けてヒーローを志した若者の1人でした。

そのため中学卒業後は私立のヒーロー科高校に進学するものの、そこでヒーロー観の根本的な腐敗を目の当たりにして、わずが1年の夏で退学をしてしまいます。

その後は人々に「英雄回帰」の思想を街頭で訴えますが、影響力のない若者の言葉には誰も耳を傾けず日々を消化するのでした。

 

それを機に、ステインは自身の思想を1番効率的に訴えれる方法として、世の中の贋物を排除するという武力に出ることを決意。

10年間を暗殺術に費やして自身の体術の向上に努め、現在のヒーロー殺しとして、粛清をするようになるのでした。

自分を理解して導いてくれる人に出会えていれば、今のようなことにはならなかっただろうね…。

咎められる部分もある?

至極真っ当に聞こえるステインの思想ですが、他者の精神的成長を妨げるという欠点もあります。

作中においても「人の本質はそう易々と変わらない」と切り捨てるなど、その偏った思考は顕著です。

プロヒーロー以外にも、飯田のような精神的に未熟な若者ですら粛清対象とするなど、自身の思想に固執しすぎる場面もありました。

 

さらに一連の事件を経て、飯田はステインに対し「正しい理想」のために殺人という「間違った手段」をとったことを否定しました。

他者すら動かす思想を掲げるステインが行った殺人という手段は、決して許される行為ではありません。

ステインの逮捕後、彼の思想に心酔するヴィランが、間違った手段をより肯定化する動きも見られています。

そのせいでヒーロー狩りのようなものが生まれ、ヒーロー達は力を失いヴィランが牛耳る世界など、果たしてステインが望んだものなのでしょうか?

最後に

今回の記事はいかがだったでしょうか!

ヴィラン連合に実力が集まるきっかけを作ったステインについてでした!

正しい思想や意志を持ったステインでしたが、環境に恵まれなかった点からみても、なかなかに考えさせられますね。

それでは、今回も最後まで閲覧いただきありがとうございます!

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