僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ】オールマイトの名言10選!かっこいいセリフまとめ

ヒロアカオールマイト名言

ヒーローを目指す者なら誰もが憧れるNo.1ヒーロー、オールマイト。

オールマイトは名言をたくさん残していますよね。

時には誰かを励ましたり皆を安心させるためだったり、どれもがヒーローに相応しいかっこいいセリフです。

主人公、緑谷出久(みどりやいずく)もオールマイトの言葉でヒーローを目指す夢を追い続けることを決めましたよね。

オールマイトの言葉は多くの人々を支えてきました。

ここではオールマイトが本編で口にしたかっこいいセリフを紹介していきます!

お気に入りの名言が入っているかどうか確かめてみてくださいね。

【ヒロアカ】オールマイトの名言10選!

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

何巻の何話でオールマイトが口にした言葉なのか分かるようにまとめてみました。

気になったらぜひその場面を見返してみてくださいね!

①私が来た!

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

オールマイトの名言、決め台詞といえばやはりこの言葉。

1巻1話、初登場時もこのセリフとともに現れました。

生徒たちの前に現れる時の「私が来た!」のセリフはアレンジが効いていてクスッと笑えるものも多いですよね。

個人的には26巻253話の「わ〜た〜が〜し〜機だ!!」のギャグがシュールで好きです。

時には笑えるこの台詞ですが、敵を前にした時にはとても心強い言葉になるのがさすがNo.1ヒーローの決め台詞。

このセリフを聞くと、もう大丈夫という気持ちになれますよね。

②君はヒーローになれる

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

1巻1話の最後、主人公である緑谷出久(みどりやいずく)に向けて送った言葉です。

無個性だからと、ヒーローを諦め身の丈にあった将来を歩もうと帰路についていた緑谷出久をオールマイトは引き止めます。

初対面時、無個性でもヒーローになれるかと聞いた緑谷出久にオールマイトは難しいと答えていますよね。

しかし無個性で小心者、それでも幼馴染を助けるため敵に真っ先に向かっていった姿にオールマイトは心を動かされたのでした。

歴代のトップヒーローは「考えるよりも先に体が動いていた」と語るが、君もそうだったんだろうと声をかけます。

そして君はヒーローになれると断言しました。

母親にさえ言ってもらえなかった「君はヒーローになれる」という言葉。

どれほど嬉しかったでしょうね。

このオールマイトの言葉によって緑谷出久の物語『僕のヒーローアカデミア』は始まりました。

③これは君自身が勝ち取った力だ

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

1巻2話で「ワン・フォー・オール」を受け継ぐ際、緑谷出久に向けて言った言葉です。

オールマイトの力を継承し雄英高校の試験に臨むため、緑谷出久は過酷なトレーニングに励みました。

間に合わないかもしれないと焦れる瞬間もありましたが、努力の甲斐あって試験日までに個性を受け継ぐ器として最低限の身体が出来上がりました。

トレーニング前とは見違えた緑谷出久にオールマイトは声をかけます。

「最初から運よく授かったものと認められ譲渡されたものではその本質が違う!」

「肝に銘じておきな」

これは君自身が勝ち取った力だ

実はオールマイトも「ワン・フォー・オール」継承前は無個性でした。

そんなオールマイトがかける言葉だからこそ説得力がありますね。

ちなみに緑谷出久はオールマイトの髪の毛を食べて「ワン・フォー・オール」を受け継ぎました。

味は酸っぱかったそうです。

④Plus Ultra!!(プルス・ウルトラ)

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

3巻19話で脳無を倒す時に口にした言葉です。

力が尽きかけていても、生徒や生徒を守るため闘った教師たちに敵の手が及ばないようオールマイトは全力で敵に立ち向かいました。

「ヒーローとは常にピンチを扶持壊していくもの!」

「敵よ こんな言葉を知ってるか!!?」

Plus Ultra!!

プルス・ウルトラはラテン語で「もっと先へ」「もっと向こうへ」という意味です。

子どもたちのため、仲間のために限界を超えた力を見せてくれるオールマイトはかっこいいですよね。

⑤怖い時不安な時ほど笑っちまって臨むんだ!!

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

4巻32話、上手く「ワン・フォー・オール」を扱えるか不安がっている緑谷出久へ向けての言葉です。

プロヒーローであるオールマイトにも怖い時、不安な時はあると言います。

しかし、ヒーローは人々の心も支える存在でなければいけません。

だからヒーローは常に笑顔でいることが大切だとオールマイトは説きます。

「いいかい?怖い時不安な時ほど笑っちまって臨むんだ!!

不安がるなと一蹴するのではなく、私が君のことを見込んだんだから胸を張るんだと背中を押してくれるオールマイトの優しさも伝わる台詞ですね。

⑥余計なお世話ってのはヒーローの本質でもある

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

5巻40話で、轟焦凍(とどろきしょうと)に負けた緑谷出久への言葉です。

父親への確執から個性を出し切れずにいた轟焦凍へ、緑谷出久は全力を出すよう声をかけました。

結果お互いに全力でぶつかり合うことになり、緑谷出久は負けています。

「敵に塩送るなんて」と轟焦凍も言っているように、黙っておけば半分力を抑えたままだったので勝てたかもしれませんよね。

オールマイトは残念な結果だった、馬鹿なことをしたと言われても仕方のない結果だと伝えた上で

でもな余計なお世話ってのはヒーローの本質でもある

と口にしました。

緑谷出久が轟焦凍に伝えたかった思いをきちんと汲んでいるからこその言葉。

胸に沁みるかっこいいセリフですよね。

⑦人々のヒーローたちの悪人たちの心を常に灯せるようにね

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

8巻70話で、緑谷出久に人を救けられなかった事があるのか聞かれた際に出てきた言葉です。

死柄木弔(しがらきとむら)と接触したことで緑谷出久の心は揺れていました。

オールマイトは手の届かない場所の人間は救えないと正直に答えた上で言葉を続けます。

「だからこそ笑って立つ」

人々のヒーローたちの悪人たちの心を常に灯せるようにね

ここに悪人たちという言葉も入っているのがオールマイトらしいですね。

全ての人の心を灯したいと願うオールマイトの意志を、緑谷出久もこの言葉から感じ取ることができたのではないでしょうか。

⑧だから負けないんだよ

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

11巻92話、オール・フォー・ワンに対して放った言葉です。

力が尽きかけマッスルフォームも保てなくなったオールマイトを、ヒーローは守るものが多くて大変だとオール・フォー・ワンは笑います。

隠していた痩せ細った姿を人々の前に晒され、絶体絶命のピンチになってもオールマイトは不敵に笑いオール・フォー・ワンに返しました。

「ああ・・・!多いよ・・・!ヒーローは・・・」

「守るものが多いんだよオール・フォー・ワン!!」

だから負けないんだよ

残った力を全て拳に込めてぶつけ、オールマイトはオール・フォー・ワンを倒しました。

いつだって守るべき人々のために限界のその先を見せてくれるオールマイトは最高のヒーローですよね。

⑨次は君だ

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

11巻94話、オール・フォー・ワンを倒し満身創痍のオールマイトが告げたセリフです。

オールマイトはオール・フォー・ワンとの闘いで残っていた全ての力を出し切りました。

つまり、もう個性を使用した闘いはできない状態になったということです。

次は君だ

この言葉には緑谷出久に力を出し切ったことを伝えると同時に、次に人々を助けていくのは君だというメッセージが込められていたのではないでしょうか。

力を失うことは、オールマイトというNo.1ヒーローの喪失を意味します。

この言葉を聞いて涙を流す緑谷出久と同様、胸が痛むセリフでもありますね。

⑩運命などこの腕で好きな形にねじ曲げてやるさ!!

※僕のヒーローアカデミア 堀越耕平/集英社

15巻131話、緑谷出久に向けての言葉です。

ナイトアイの予知でオールマイトは敵によって凄惨な死を迎えると言われています。

それでも構わないと闘いを続けてきたオールマイトですが、緑谷出久の成長を見守る中で生きたいと願うようになりました。

「僕が来た」と言うところを生きて見てて欲しいと伝える緑谷出久にオールマイトは言葉を返します。

運命などこの腕で好きな形にねじ曲げてやるさ!!

諦めず困難に立ち向かい続ける緑谷出久だったからこそ、自分の運命を諦めていたオールマイトの気持ちを変えることができたんでしょう。

僕も一緒にねじ曲げます」と告げる緑谷出久とオールマイトの師弟関係。

この2人の絆が迎える結末を最後までしっかり見届けたいですね。

まとめ

皆の憧れのヒーロー、オールマイトの名言10選を紹介してきましたが、お気に入りのセリフはあったでしょうか?

どの言葉にもオールマイトらしい力強さや優しさが感じられます。

師匠として緑谷出久にかける言葉には、オールマイトのヒーローとしての想いが詰まっているものも多いですよね。

その1つひとつが、きっと緑谷出久の努力の糧になっていることでしょう。

ナイトアイの予知した「凄惨な死」を変える事ができるのか、緑谷出久との師弟関係はどこに行き着くのか、気になることはまだたくさんあります。

力は失ってしまったオールマイトですが、今後の活躍にも期待しましょう。