僕のヒーローアカデミア

ヒロアカの荼毘は轟燈矢で確定?能力など類似点から考察!

週刊少年ジャンプで連載されている僕のヒーローアカデミア

個性を持つ人間が当たり前の時代、元無個性の少年デクヴィランと呼ばれるダークヒーローたちと闘い成長する様が描かれています。

人気低下が危ぶまれているジャンプにおいて、中心的存在になりつつある、ファンも大変多い作品です。

 

そんなヒロアカに登場するヴィラン連合所属の荼毘が、轟燈矢なのではないかという声があがっています。

作中では偶然と思えないほどの描写が多く描かれており、信ぴょう性もかなり高いです。

読者の皆さんも、荼毘が初登場時から能力や本名を明かさず、謎多き存在だったためその正体にはかなり興味があるはずでしょう。

ですので今回は、作中に出てきた手掛かりや類似点を挙げた考察をまとめていきたいと思います。

それでは、ヒロアカの荼毘は轟燈矢で確定?能力など類似点から考察!の記事をご覧ください!

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【ヒロアカ】荼毘は轟燈矢で確定?

⓵轟家と能力が似ている

荼毘の個性は今のところ詳しく紹介されていませんが、青色の炎を操っていることから、炎に関した個性であることが推測できます。

トゥワイスの発言からも炎の個性であることはほぼ確定かもね!

同じく炎を操るヒーローと言えば現No.1ヒーローのエンデヴァー

息子の轟焦凍もエンデヴァーから炎の個性を受け継いでおり、炎を操ることができます。

 

実は興味深いことに、現段階作中において炎を操るキャラは、轟家以外登場していません。

さらに焦凍がエンデヴァーから炎の個性を受け継いだように、個性は遺伝することが分かります。

ですので荼毘の炎を操る個性は、エンデヴァーから引き継いだものという可能性も捨て切れません。

このことから荼毘と轟家の間になにかしらの関係があることは間違いないはずです。

②瞳の色がエンデヴァー と一致

さらに荼毘の瞳の色がエンデヴァーと一致している点も、轟家との関係を示唆しているのではないかと言われています。

↓荼毘の瞳はエメラルドグリーン。

↓親子関係が噂されているエンデヴァーも同じ色をしています。

さらに焦凍や長女冬美も瞳の色は上の2人と同じ色の瞳をしており、血縁関係がある者はみんなエンデヴァーと同じエメラルドグリーンであることが分かります。

しかし瞳の色が荼毘と轟家の繋がりがある証拠として挙げられるには、少し弱いと思うかもしれません。

ところが下の画像を見ると、実はデク親子も同じ瞳の色をしています。

これから分かるのは、ヒロアカの世界で親子の瞳の色は意図的に同じく描かれているということです。

ですので、荼毘とエンデヴァーの瞳の色が一致しているのは単なる偶然ではなく、2人の間に親子関係があるという作者からの伏線と捉えてもおかしくはなさそうですね。

③荼毘の能力による後遺症

荼毘の特徴といえば、皮膚が継ぎはぎになっているその見た目。

継ぎはぎの理由は明らかになっていませんが、恐らく能力の使用による副作用的な要因が関わっているのではないかと言われています。

 

荼毘は個性を連発している際に皮膚の繋ぎ目から煙を上げており、またあるときには出血するにまで到っていました。

このように個性の使いすぎは、体に相当な負荷が掛かっており、荼毘の顔の縫い合わせは、個性の使いすぎによって大火傷を負ったことが原因とも考えられています。

 

さらに、初期に出てきた焦凍のプロフィールに興味深い一文が書かれていました。

焦凍の紹介で、「左半身を長時間断続的に使うと……どうなるんだ!?」。

この一文は、「左半身の炎の能力にはかなりの反動が伴う。」とも捉えれるのではないでしょうか。

ですので、エンデヴァーの持つ炎の能力はかなりの負荷が掛かるため、かなり訓練を積まなければ使いこなせるようにはなりません。

そのための副作用として残る継ぎはぎの跡は、エンデヴァーの血をもつ者の証とも言えるのではないでしょうか。

④エンデヴァーと焦凍をフルネームで呼んだこと

エンデヴァーとの戦闘の際荼毘ははっきりと「轟炎司!!」と呼びかけました。

しかしここである違和感が生じます。

それは、なぜヒーロー名の「エンデヴァー」ではなく、本名の「轟炎司」で呼んだのかという点です。

エンデヴァー の本名もあまり世間に広まってないだろうし、それを知っているのも怪しいね…。

さらに林間学校で爆轟を連れ去る際も、後一歩及ばなかった焦凍に対しはっきり轟焦凍と呼びます。

荼毘は相手を普段から本名で呼ぶようなタイプではないので、この2つの描写はかなり怪しいです。

 

さらに焦凍に放った「哀しいなあ」の一言。

これは、エンデヴァーからの厳しい教育を受けながら、爆轟を逃してしまった焦凍に対する哀れみを込めた皮肉ではないかと考えられます。

荼毘の性格の悪さから考えてもそれはあるかもな…。

このように、2人の名前をフルネームで読んだこと、轟家の複雑な家庭環境を知っているかのような口ぶりも荼毘が怪しいと言われる要因です。

⑤轟家の長男・燈矢

今まで荼毘が轟家の人間である可能性を挙げました。

そしてNo.249で焦凍のもう1人の兄の存在が確定になり、その素顔も公開されたことから、荼毘の正体が轟家の長男燈矢である可能性が高まります。

そして燈矢は学生の頃撮られた写真が遺影として使われており、エンデヴァーの発言からも既にこの世にはいないことが分かります。

さらにエンデヴァーの後悔の念が込められた発言から、父親のいき過ぎた教育が原因で亡くなった可能性も高いです。

ですので、もし燈矢が生きていた場合はエンデヴァーに相当な恨みを持っているでしょうし、そんな父親が称えられる社会を壊したいと思っても、不思議ではないと思います。

わざわざ作中に燈矢を出したわけだし、燈矢=荼毘が明らかになる日が近いかもね!

まとめ

今回の記事いかがだってでしょうか!

こういった手掛かりを挙げていくと、荼毘が燈矢であるのはほぼ確定な気がしますね。

あとは本編でどういった経緯だったのか、今まで謎に包まれていた荼毘の知られざる過去を心待ちにしましょう!

それでは今回も最後まで閲覧いただきありがとうございます!