僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ】エンデヴァー(轟炎司)の過去は?焦凍や燈矢との関係を解説!

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のマンガ、「僕のヒーローアカデミア(通称ヒロアカ)」。

そこにプロのヒーローとして登場するのが、「エンデヴァー(轟炎司)」です。

実は彼には驚くべき過去があるのですが、最近ヒロアカを読み始めた方は、「エンデヴァーの過去って何だっけ?」と思われるかもしれません。

そこで今回は、エンデヴァーの過去、そして息子である焦凍や燈矢との関係について解説したいと思います!

【ヒロアカ】エンデヴァー(轟炎司)のプロフィールは?

まずは、エンデヴァーのプロフィールから見ていきたいと思います。

ヒーロー名 燃焼系ヒーロー「エンデヴァー」
本名 轟 炎司 (とどろき えんじ)
性別
「個性」 ヘルフレイム
出身 静岡県
年齢 45歳
生月日 8月8日
血液型 不明
身長 195 cm
体重 118 kg
職業 雄英高校ヒーロー科
出席番号 プロヒーロー
好きなもの 葛餅
稲田徹
人気投票 28位(1回目)、40位(2回目)、21位(3回目)、8位(4回目)

長らく、オールマイトに次ぐNo.2ヒーローとして活躍していました。

雄英高校のOBであり、リカバリーガールらとは面識がある様子。

事件解決数はオールマイトを超えて史上最多を誇りますが、不器用な性格のため、人気はそこまで伴っていません。

しかし、その実力は確かなようで、節々で高い洞察力や記憶力を見せています。

【ヒロアカ】エンデヴァー(轟炎司)の過去とは?

No.2ヒーローとして活躍していた彼ですが、そこには苦悩や葛藤がありました。

そして彼は、結婚して驚くべき行動をとるのです。

No.2ヒーローとしての苦悩

20歳にして、早くもオールマイトに次ぐNo.2となったエンデヴァー。

しかし、オールマイトを越えようといくら奮起しても、彼との差を縮めることはできませんでした。

そこで考え出した方法が、「自分の子供をオールマイトを超えるヒーローにする」というものだったのです。

彼は「ヘルフレイム」の欠点、体温上昇を補うため、氷系の「個性」をもつ女性、に目を付けます。

そして、金の力で冷と結婚する「個性婚」をしたのでした。

冷との結婚、出産

礼との結婚後、初めに産まれたのが燈矢です。

彼の身体は冷の「個性」を色濃く引き継いでおり、一方で「個性」はエンデヴァーの火力を受け継ぎました。

すなわち、彼の身体は自身の「個性」に耐えられない作りだったのです。

父親であるエンデヴァーからの期待に応えようと奮起する燈矢でしたが、そこに「半冷半燃」の「個性」をもつ弟、焦凍が産まれ、状況は一変します。

燈矢を諦めさせて危険な「個性」使用を辞めさせるため、エンデヴァーは焦凍の訓練に注力しはじめたのです。

納得できない燈矢は「個性」を使って訓練を続けますが、遂にその「個性」で大けがを負い、命を落としてしまいます。

【ヒロアカ】エンデヴァーと轟焦凍との関係は?

そんなエンデヴァーによって轟家は崩壊してしまったため、彼は焦凍から毛嫌いされています。

一方、エンデヴァーは焦凍のことを想う親バカな所があり、一方通行な関係が続いているのです。

具体的には、インターンで焦凍以外の受け入れを嫌がったり、焦凍が自身からのラインを既読スルーしていることに対してもどかしさを感じていたりしている様子が描かれています。

自身が追い続けたオールマイトの弱体化を知ってからは、自分が胸を張れるNo.1ヒーローになると焦凍に宣言するなど、焦凍たち家族との関係を修復しようとしています。

悩める父親といった感じで、読者のお父さんたちも共感できる部分があるのではないでしょうか。

【ヒロアカ】エンデヴァーと轟燈矢(荼毘)との関係は?

先に述べた通り、エンデヴァーの第一子、轟燈矢は死亡したと思われていました。

しかし、超常解放戦線との戦いの最中、ヴィラン連合の幹部である荼毘(だび)が、燈矢であるという衝撃の事実が明らかになったのです。

彼は全国放送に突然現れ、自分がエンデヴァーの息子であること、彼に復讐するために生きてきたことを明かしました。

それを聞いたエンデヴァーは、激しく動揺して敵の攻撃を受けてしまいます。

一命はとりとめましたが、自身の過去の過ちが燈矢をヴィランにさせてしまったことをひどく後悔し、一時はヒーローを辞めようとさえしました。

しかし、家族や仲間からの檄を受け、再び立ち上がることを決めたのです。

まとめ

エンデヴァー(轟炎司)の過去、そして焦凍や燈矢との関係について紹介してみましたが、いかがでしたか?

燈矢との因縁もあり、まだまだ本編に絡んでくることが期待されます。

最終章に入り、ますます盛り上がっている「ヒロアカ」を、今後も要チェックです!