呪術廻戦

【呪術廻戦】陀艮(だごん)の領域展開や術式を解説!死亡は何巻何話?

呪術廻戦陀艮解説

『呪術廻戦』に登場する陀艮(だごん)をご存知ですか?

漏瑚(じょうご)などともに偽夏油一派にいる呪霊で、タコの様な外見です。

序盤から登場していましたが、あまり存在感がなかった陀艮(だごん)。

名前や身長・年齢をはじめ、術式、領域展開できるかなども不明でした。

ゆるキャラの様な見た目から、ファンの間ではマスコット的な人気も。

作中では渋谷事変で本格的に活躍。

しかしその後死亡しています。

その描写は何巻なのか?なぜ死亡したのかの理由も紹介します。

その術式は?領域展開はできる?年齢や身長、アニメの声優さんは?死亡は何巻?など詳しく解説していきます!

【呪術廻戦】陀艮(だごん)とは?

陀艮 引用元:呪術廻戦/集英社

陀艮(だごん)のプロフィール

  • 等 級 特級呪霊
  • 発生源 海への畏敬の念
  • 趣味 泳ぐこと
  • 好きなもの 花御(はなみ)
  • 嫌いないもの 人間
  • 身 長 成体は2m以上
  • 年 齢 不明

陀艮はかわいらしく、仲間思いで人気のあるキャラです。

しかし、渋谷事変では大勢の人間を体内に吸い込んだ後、大量の人骨を吐き出しており、見た目とは裏腹の恐ろしさも。

当初タコの様な外観をしていましたが、実は受胎であったことが判明。

渋谷事変で花御(はなみ)を殺された怒りで、成体へと進化します。

成体後は筋骨隆々な妖怪の様な外見となり、可愛らしさは皆無に。

「ぶぶーっ」「はなみぃ」と幼い話し方でしたが、「私は陀艮」と流暢な人語を話しています。

【呪術廻戦】陀艮(だごん)の領域展開や術式

陀艮 領域展開引用元:呪術廻戦/集英社

陀艮は海の呪霊だけあって、洪水を発生させたり海の生物の式神を召喚するなど水に起因する術式です。

渋谷事変で成体となってからは、宙に浮く能力も兼ね備えています。

七海健人(ななみけんと)・禪院直毘人(ぜんいんなおびと)・禪院真希(ぜんいんまき)3人の術師を相手に、互角の戦いを見せる陀艮。

凄まじい呪力量からくるタフさは、1級術師の七海曰く「HPが無限に感じる」程です。

死累累湧軍(しるるゆうぐん)

様々な海の生き物の式神が無限に湧き出し、相手を攻撃する技。

しかも、その強度や攻撃を向ける相手も「直毘人に7 、七海に3」など割合を調整することができます。

陀艮の領域展開は蕩蘊平線(たううんへいせん)

穏やかなリゾートビーチの様な領域。

作中、真人や偽夏油達がくつろぎながら話していた場所も、陀艮の領域内です。

領域内では先述の死累累湧軍(しるるゆうぐん)が必中。

陀艮に苦戦し、さらに領域展開されてしまった七海、禪院真希、直毘人。

途中、外から侵入してきた伏黒恵の領域展開によって、その効力は中和された様です。

【呪術廻戦】陀艮(だごん)死亡は何巻何話?

陀艮 死亡

引用元:呪術廻戦/集英社

陀艮の死亡は、漫画13巻111話。

渋谷事変で陀艮相手に苦戦を強いられていた七海たち。

伏黒恵が領域展開し、皆を脱出させるため再び穴を作ります。

そこから乱入してきた伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)により、形勢は逆転。

降霊術によって蘇った伏黒甚爾は、人格がない殺戮人形と化していました。

真希の特級呪具・遊雲(ゆううん)を軽々と使いこなし、ずば抜けた身体能力で陀艮を追い詰める伏黒甚爾。

陀艮も応戦しますが、最後は遊雲の研いだ先端で頭をメッタ刺しにされ死亡。

漏瑚の「逝ったか・・・陀艮。」という言葉からも、復活は考えにくいです。

ですが、人間の海への恐れは無くなっていない為、今後新たに生まれる可能性もあるかもしれませんね。

【呪術廻戦】陀艮(だごん)のモデルはクトゥルフ

クルトゥフ

陀艮のモデルはタコなのかと思っていましたが・・・。

元になったのは「クトゥルフ神話」と言われています。

クルトゥフ神話に出てくる神性生物「クルトゥフ」は、成体の陀艮とそっくり。

タコの様な顔に手足がついており、恐ろしい表情をしています。

神話には「ダゴン」という海洋生物も登場しますが、外観は巨大な半魚人の様。

作者の芥見先生は、クルトゥフの容姿とダゴンの名前を元にしたのでは。

まとめ

今回は特級呪霊・陀艮(だごん)について解説しました!

予想以上の強さでしたが、渋谷事変までは出番の少なかった陀艮。

登場から死亡までが、最短のキャラだったのではないでしょうか・・・。

復活の可能性はほぼないですが、マスコットキャラとしては依然人気の陀艮。

今後はアニメでの活躍にも注目です!